検査項目解説検査項目解説

掲載内容は、2017年10月2日時点での情報です。
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6件該当
コード 検査項目 分類
00021 総蛋白(TP)
栄養状態と肝・腎機能の指標。肝硬変やネフローゼによる低蛋白血症で低下し、脱水や多発性骨髄腫などで上昇。
生化学検査
蛋白・膠質反応
00115 アルブミン(Alb)
肝臓で合成される血中の主たる輸送体蛋白。栄養状態の悪化や肝障害の程度を反映して低下する。
生化学検査
蛋白・膠質反応
00022 A/G
血中のアルブミン(A)とグロブリン総量(G)の比を算出したもの。重症肝疾患やM蛋白血症で低下、無γ-マグロブリン血症で上昇。
生化学検査
蛋白・膠質反応
00023 蛋白分画(PR-F)
血清中の蛋白質の構成比より、さまざまな病態の把握を行う基本的な検査。数値よりも分画パターンが重要。
生化学検査
蛋白・膠質反応
00006 TTT(チモール混濁反応)
ZTTと並び、代表的な血清膠質反応による肝機能検査。IgM濃度とよく相関し、A型肝炎や慢性肝疾患で高値に。
生化学検査
蛋白・膠質反応
00007 ZTT(硫酸亜鉛試験)
肝障害を見るための代表的な血清膠質反応。IgG、IgM濃度と相関し、慢性肝障害や多発性骨髄腫で高値に。
生化学検査
蛋白・膠質反応

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