検査項目解説検査項目解説

掲載内容は、2017年10月2日時点での情報です。
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24件該当
コード 検査項目 分類
00009 AST(GOT)
代表的な肝機能の指標。肝細胞障害で血中に逸脱するが、骨格筋、心筋、赤血球などの破壊でも上昇をみる。
生化学検査
酵素
00010 ALT(GPT)
肝細胞の破壊に伴い血中に逸脱する酵素。AST(GOT)よりも肝に特異性が高く、肝炎の病勢指標に用いられる。
生化学検査
酵素
00012 LD(LDH)(乳酸脱水素酵素)
ほとんどの組織や臓器に分布する酵素。貧血、炎症、腫瘍など汎用的なスクリーニング検査として用いられる。
生化学検査
酵素
00011 ALP(アルカリフォスファターゼ)
肝障害、胆汁うっ滞や骨疾患、妊娠等で上昇を示す酵素。血液型がB型、O型の人はやや高め。
生化学検査
酵素
00015 LAP(ロイシンアミノペプチダーゼ)
さまざまな臓器や胆汁中に広く分布する加水分解酵素。黄疸の鑑別や肝・胆道系疾患の診断、経過観察などに用いられる。
生化学検査
酵素
00013 γ-GT(γ-GTP)(γ-グルタミルトランスペプチダーゼ)
肝・胆道系障害のスクリーニングに用いられる検査。肝ミクロゾームでの薬物代謝に関与する酵素で、胆汁うっ滞や、アルコール性、薬剤性肝障害で上昇する。
生化学検査
酵素
00014 コリンエステラーゼ(ChE,Ch-E)
コリンエステルをコリンと有機酸に加水分解する酵素。主に肝疾患により低下し、有機リン剤による中毒でも低値をとる。
生化学検査
酵素
00016 CK(CPK)
骨格筋や心筋の崩壊を反映して上昇する酵素。急性心筋梗塞や多発性筋炎で上昇。
生化学検査
酵素
00019 アルドラーゼ(ALD)
細胞の破壊や壊死、代謝障害で高値となる解糖系酵素。組織崩壊をリアルタイムで反映する一方、臓器特異性が低いため補助診断に用いられる。
生化学検査
酵素
00080 血清アミラーゼ(AMY/S)
膵臓や唾液腺より分泌される消化酵素。急性膵炎や耳下腺炎で上昇し、高値をみた時はアイソザイムにより由来臓器を推定する。
生化学検査
酵素

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