検査項目解説検査項目解説

掲載内容は、2018年4月2日時点の情報です。
ご注意下さい。
凍結 必ず凍結(-10℃以下)保存して下さい。凍結温度指定のあるものは、その旨記載致します。
なお、凍結指定の項目については原則として単独検体での出検をお願い致します。
冷蔵 4℃前後で保存して下さい。また、数日以上にわたって保存される場合は、凍結していただくようお願い致します。
なお、凍結不可の材料については、その旨記載致します。
常温 常温保存して下さい(20℃前後)。
遮光 直射日光または蛍光灯、紫外線を避けて保存して下さい。
13件該当
コード 検査項目 分類
00032
3C015
クレアチニン(CRE)
筋肉内でクレアチンから産生される非蛋白性の窒素化合物。食事など外的因子の影響を受けない腎機能の優れた指標。
生化学検査
低分子窒素化合物
01526 推算GFRcreat
腎糸球体機能を1回の採血で推計する検査。
イヌリン・クリアランスとよく相関する。
生化学検査
低分子窒素化合物
09936
3C016
シスタチンC
腎糸球体濾過量(GFR)を反映する新しい血中指標。筋肉量の影響を受けないため性差が小さく、Ccrの推定に用いられる。
生化学検査
低分子窒素化合物
20035
8A066
推算GFRcys
腎糸球体機能を1回の採血で推計する検査。
イヌリン・クリアランスとよく相関する。
生化学検査
低分子窒素化合物
00036
3C020
尿酸(UA)
腎臓から排泄される核酸の最終代謝産物。高値の場合は、痛風や痛風腎、尿路結石症を発症する。
生化学検査
低分子窒素化合物
00035
3C025
尿素窒素(UN) (BUN)
血液中に含まれる尿素窒素。腎機能の指標として広く利用され、腎不全、熱傷、消化管出血や高蛋白食摂取で上昇。
生化学検査
低分子窒素化合物
00034
3C040
血中アンモニア(NH3)
劇症肝炎・肝硬変にともなう肝性昏睡の病態把握に必須の検査。
生化学検査
低分子窒素化合物
01345
3C045
アミノ酸分画 〈血漿〉
蛋白代謝の異常を各アミノ酸の定量から推定する検査。
生化学検査
低分子窒素化合物
04276
3C045
アミノ酸分画 〈尿〉
蛋白代謝の異常を各アミノ酸の定量から推定する検査。
生化学検査
低分子窒素化合物
05632
3C046
アミノ酸11分画 〈血漿〉
蛋白代謝の異常を各アミノ酸の定量から推定する検査。
生化学検査
低分子窒素化合物

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