検査項目解説検査項目解説

掲載内容は、2018年4月2日時点の情報です。
ご注意下さい。
凍結 必ず凍結(-10℃以下)保存して下さい。凍結温度指定のあるものは、その旨記載致します。
なお、凍結指定の項目については原則として単独検体での出検をお願い致します。
冷蔵 4℃前後で保存して下さい。また、数日以上にわたって保存される場合は、凍結していただくようお願い致します。
なお、凍結不可の材料については、その旨記載致します。
常温 常温保存して下さい(20℃前後)。
遮光 直射日光または蛍光灯、紫外線を避けて保存して下さい。
14件該当
コード 検査項目 分類
03736
3G011
β-カロチン
人体に吸収されビタミンAとなるカロテノイド。
生化学検査
ビタミン
01561
3G015
ビタミンA
視覚や生殖機能の維持、上皮組織の分化、骨形成などに不可欠な役割を果たす脂溶性ビタミン。欠乏すると夜盲症となる。
生化学検査
ビタミン
26560
3G025
ビタミンB1(サイアミン)
欠乏すると「脚気」の病状を呈する水溶性ビタミン。
生化学検査
ビタミン
01563
3G030
ビタミンB2(リボフラビン)
糖質や脂肪、タンパク質代謝などのエネルギー産生系に関与する水溶性ビタミン。欠乏で口角炎、脂漏性皮膚炎となる。
生化学検査
ビタミン
02143
3G035
ビタミンB6
アミノ酸代謝の補酵素として働く水溶性ビタミン。欠乏すると脂漏性皮膚炎をきたす。
生化学検査
ビタミン
01565
3G040
ビタミンB12(シアノコバラミン)
欠乏により巨赤芽球性貧血をもたらす水溶性の造血ビタミン。吸収には胃から分泌される「内因子」といわれる蛋白が必要。
生化学検査
ビタミン
01566
3G105
葉酸
核酸、アミノ酸代謝に関わる水溶性ビタミン。欠乏すると巨赤芽球性貧血を引き起こす。
生化学検査
ビタミン
27246
3G055
カルニチン
細胞のエネルギー代謝に重要な役割を担っている水溶性アミンの一つ。カルニチン欠乏症の診断および補充療法の導入に関して検査される。
生化学検査
ビタミン
03990
3G060
ビタミンC(アスコルビン酸)
強い還元作用をもつ水溶性ビタミン。欠乏で壊血病となる。
生化学検査
ビタミン
26817
3G065
25-OHビタミンD(Total)
総ビタミンD量。ヒトを始めとする動物の骨代謝を司る重要な脂溶性ビタミンの一つ。
生化学検査
ビタミン

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