検査項目解説検査項目解説

掲載内容は、2018年4月2日時点の情報です。
ご注意下さい。
凍結 必ず凍結(-10℃以下)保存して下さい。凍結温度指定のあるものは、その旨記載致します。
なお、凍結指定の項目については原則として単独検体での出検をお願い致します。
冷蔵 4℃前後で保存して下さい。また、数日以上にわたって保存される場合は、凍結していただくようお願い致します。
なお、凍結不可の材料については、その旨記載致します。
常温 常温保存して下さい(20℃前後)。
遮光 直射日光または蛍光灯、紫外線を避けて保存して下さい。
31件該当
コード 検査項目 分類
00047
3H010
ナトリウム(Na)
細胞外液中の陽イオンの主体。主要な浸透圧活性物質。
生化学検査
電解質・微量金属
00049
3H020
クロール(Cl)
酸塩基平衡異常の診断に有用な検査。血中の代表的陰イオンでNaと共に測定し両者のバランスにより診断。
生化学検査
電解質・微量金属
00048
3H015
カリウム(K)
異常高値の場合には心室細動から心停止を起こす。血球内に多く含まれるため溶血による見かけ上の高値に注意。
生化学検査
電解質・微量金属
00052
3H025
マグネシウム(Mg)
種々の酵素の補助因子として作用し、生体代謝調節に重要な役割を担う必須微量金属。
生化学検査
電解質・微量金属
00050
3H030
カルシウム(Ca)
骨代謝だけではなく筋収縮、血液凝固にも必須な物質。PTH、ビタミンD、カルシトニン等が血中濃度を厳密にコントロール。
生化学検査
電解質・微量金属
00051
3H040
無機リン(P)
副甲状腺ホルモンおよびビタミンDにより調節される生体内の重要な無機物。血中では大部分がH2PO42-として存在。
生化学検査
電解質・微量金属
00053
3I010
血清鉄(Fe)
貧血の病態把握を行うための基本的な検査。鉄は赤血球のヘモグロビンを構成する元素で、欠乏すると小球性貧血をきたす。
生化学検査
電解質・微量金属
00054
3I015
総鉄結合能(TIBC)
赤血球ヘモグロビンの原材料である鉄の血中総運搬能。貧血の診断指標として、血清鉄・UIBCとともに測定される。
生化学検査
電解質・微量金属
00117
3I020
不飽和鉄結合能(UIBC)
トランスフェリン等の血中鉄輸送蛋白上で鉄が結合していない部分。すなわち鉄結合予備能を表し、血清鉄との和がTIBCに相当。
生化学検査
電解質・微量金属
00055
3I025
血清銅(Cu)
Wilson病をはじめとする銅代謝異常の診断指標。銅輸送蛋白セルロプラスミンの同時測定により診断効率が向上。
生化学検査
電解質・微量金属

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