検査項目解説検査項目解説

掲載内容は、2018年4月2日時点の情報です。
(但し、一部チャートを除く)ご注意下さい。
凍結 必ず凍結(-10℃以下)保存して下さい。凍結温度指定のあるものは、その旨記載致します。
なお、凍結指定の項目については原則として単独検体での出検をお願い致します。
冷蔵 4℃前後で保存して下さい。また、数日以上にわたって保存される場合は、凍結していただくようお願い致します。
なお、凍結不可の材料については、その旨記載致します。
常温 常温保存して下さい(20℃前後)。
遮光 直射日光または蛍光灯、紫外線を避けて保存して下さい。
7件該当
コード 検査項目 分類
04011
3J075
δ-アミノレブリン酸(δ-ALA)
ポルフォビリノーゲンの前駆物質。ポルフィリン症の鑑別診断、および鉛中毒のスクリーニングに用いる検査。
生化学検査
ポルフィリン関連
01626
3J065
ポルフォビリノーゲン
赤血球ヘム蛋白における機能的中心となる物質の前駆体。急性ポルフィリン症で体内に蓄積、尿中排泄が増加。
生化学検査
ポルフィリン関連
01624
3J050
ウロポルフィリン
ポルフィリン症の検査。コプロポルフィリンなどの代謝物をあわせて測定することにより、一連の代謝経路のどこに異常があるかを診断。
生化学検査
ポルフィリン関連
01622
3J040
コプロポルフィリン定性
ヘム合成系の中間代謝物。先天性ポルフィリアやコプロポルフィリア、鉛中毒などで尿中に著増する。
生化学検査
ポルフィリン関連
03132
3J040
コプロポルフィリン定量 〈血液〉
ヘム合成系の中間代謝物。先天性ポルフィリアやコプロポルフィリア、鉛中毒などで尿中に著増する。
生化学検査
ポルフィリン関連
01623
3J040
コプロポルフィリン定量 〈尿〉
ヘム合成系の中間代謝物。先天性ポルフィリアやコプロポルフィリア、鉛中毒などで尿中に著増する。
生化学検査
ポルフィリン関連
04005
3J055
赤血球プロトポルフィリン
骨髄や肝臓に存在するポルフィリン体の一種。ポルフィリン症の鑑別、鉛中毒のスクリーニングに用いられる検査。
生化学検査
ポルフィリン関連

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