検査項目解説検査項目解説

掲載内容は、2017年10月2日時点での情報です。
ご注意下さい。
コード 検査項目 分類
01584 フェノバルビタール
催眠・鎮静、抗てんかん作用をもつバルビタール系薬剤。肝機能低下で血中半減期が大幅に延長。
薬毒物検査
抗てんかん剤
01587 プリミドン
抗けいれん作用を有するてんかんの治療薬。血中半減期には個人差が大きいため、血中濃度測定が有用。
薬毒物検査
抗てんかん剤
01585 フェニトイン
ヒダントイン系の代表的な抗てんかん剤。血中濃度測定で歯肉増殖などの副作用を予防。
薬毒物検査
抗てんかん剤
01586 カルバマゼピン
てんかん、躁うつ病、統合失調症の治療薬。血中半減期は個人差、薬剤間の銘柄差が大きく、併用薬剤によって代謝が遅延する。
薬毒物検査
抗てんかん剤
01588 バルプロ酸ナトリウム
最もよく用いられる抗てんかん剤の一つ。他の薬剤との併用に注意が必要。
薬毒物検査
抗てんかん剤
04323 エトスクシミド
スクシミド系抗てんかん剤。代謝速度には個人差が大きく、TDMで適正血中濃度を維持。
薬毒物検査
抗てんかん剤
01590 トリメタジオン
小発作などに用いられる抗てんかん剤の血中濃度測定。
薬毒物検査
抗てんかん剤
01594 クロナゼパム
ベンゾジアゼピン系の抗てんかん剤。副作用に呼吸抑制、筋緊張低下、情動不安などが知られている。
薬毒物検査
抗てんかん剤
01591 ニトラゼパム
ベンゾジアゼピン系の催眠剤、抗てんかん薬。血中濃度測定で中毒を予防。
薬毒物検査
抗てんかん剤
03816 ジアゼパム
代表的なマイナートランキライザー。中毒の予防とともに服薬コンプライアンスの診断に血中濃度を測定。
薬毒物検査
抗てんかん剤

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