検査項目解説検査項目解説

掲載内容は、2018年4月2日時点の情報です。
ご注意下さい。
凍結 必ず凍結(-10℃以下)保存して下さい。凍結温度指定のあるものは、その旨記載致します。
なお、凍結指定の項目については原則として単独検体での出検をお願い致します。
冷蔵 4℃前後で保存して下さい。また、数日以上にわたって保存される場合は、凍結していただくようお願い致します。
なお、凍結不可の材料については、その旨記載致します。
常温 常温保存して下さい(20℃前後)。
遮光 直射日光または蛍光灯、紫外線を避けて保存して下さい。
コード 検査項目 分類
01584
3L175
フェノバルビタール
催眠・鎮静、抗てんかん作用をもつバルビタール系薬剤。肝機能低下で血中半減期が大幅に延長。
薬毒物検査
抗てんかん剤
01587
3L190
プリミドン
抗けいれん作用を有するてんかんの治療薬。血中半減期には個人差が大きいため、血中濃度測定が有用。
薬毒物検査
抗てんかん剤
01585
3L185
フェニトイン
ヒダントイン系の代表的な抗てんかん剤。血中濃度測定で歯肉増殖などの副作用を予防。
薬毒物検査
抗てんかん剤
01586
3L115
カルバマゼピン
てんかん、躁うつ病、統合失調症の治療薬。血中半減期は個人差、薬剤間の銘柄差が大きく、併用薬剤によって代謝が遅延する。
薬毒物検査
抗てんかん剤
01588
3L195
バルプロ酸
最もよく用いられる抗てんかん剤の一つ。他の薬剤との併用に注意が必要。
薬毒物検査
抗てんかん剤
04323
3L135
エトスクシミド
スクシミド系抗てんかん剤。代謝速度には個人差が大きく、TDMで適正血中濃度を維持。
薬毒物検査
抗てんかん剤
01590
3L205
トリメタジオン
小発作などに用いられる抗てんかん剤の血中濃度測定。
薬毒物検査
抗てんかん剤
01594
3L125
クロナゼパム
ベンゾジアゼピン系の抗てんかん剤。副作用に呼吸抑制、筋緊張低下、情動不安などが知られている。
薬毒物検査
抗てんかん剤
01591
3L165
ニトラゼパム
ベンゾジアゼピン系の催眠剤、抗てんかん薬。血中濃度測定で中毒を予防。
薬毒物検査
抗てんかん剤
03816
3L130
ジアゼパム
代表的なマイナートランキライザー。中毒の予防とともに服薬コンプライアンスの診断に血中濃度を測定。
薬毒物検査
抗てんかん剤

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