検査項目解説検査項目解説

掲載内容は、2017年10月2日時点での情報です。
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15件該当
コード 検査項目 分類
01607 キニジン
心房細動などに用いられる代表的な抗不整脈薬。肝機能障害やジゴキシンとの併用が血中濃度に影響。
薬毒物検査
抗不整脈剤
01605 プロカインアミド
心臓の刺激伝導を抑制する抗不整脈剤。心機能が低下した患者では血中半減期が延長。
薬毒物検査
抗不整脈剤
00392 N-アセチルプロカインアミド
抗不整脈剤の活性をもった代謝産物。肝で代謝されるが、腎、心機能低下患者でも血中半減期が延長する。
薬毒物検査
抗不整脈剤
01167 ジソピラミド
不整脈治療剤。特に腎機能障害患者での中毒予防に血中濃度を測定。
薬毒物検査
抗不整脈剤
01608 リドカイン
期外収縮、発作性頻脈の治療薬。肝疾患で半減期が延長する。
薬毒物検査
抗不整脈剤
03722 アプリンジン
頻脈性不整脈の治療剤。血中濃度測定で過剰投与を予防。
薬毒物検査
抗不整脈剤
05092 塩酸ピルジカイニド
頻脈性不整脈治療剤。腎機能をみながら血中濃度測定を行う。
薬毒物検査
抗不整脈剤
04896 プロパフェノン
Naチャネル遮断薬で、Ⅰa群に属する頻脈性不整脈の治療剤。代謝速度の個人差が大きいため血中濃度測定が有用。
薬毒物検査
抗不整脈剤
02494 メキシレチン
心室性不整脈に有効性が高い抗不整脈剤。副作用に徐脈、QRS延長。
薬毒物検査
抗不整脈剤
05734 アミオダロン
クラスⅢに分類される強力な抗不整脈剤。血中半減期がきわめて長いため、副作用や併用薬に注意。
薬毒物検査
抗不整脈剤

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