検査項目解説検査項目解説

掲載内容は、2018年4月2日時点の情報です。
ご注意下さい。
凍結 必ず凍結(-10℃以下)保存して下さい。凍結温度指定のあるものは、その旨記載致します。
なお、凍結指定の項目については原則として単独検体での出検をお願い致します。
冷蔵 4℃前後で保存して下さい。また、数日以上にわたって保存される場合は、凍結していただくようお願い致します。
なお、凍結不可の材料については、その旨記載致します。
常温 常温保存して下さい(20℃前後)。
遮光 直射日光または蛍光灯、紫外線を避けて保存して下さい。
15件該当
コード 検査項目 分類
01607
3L900
キニジン
心房細動などに用いられる代表的な抗不整脈薬。肝機能障害やジゴキシンとの併用が血中濃度に影響。
薬毒物検査
抗不整脈剤
01605
3L890
プロカインアミド
心臓の刺激伝導を抑制する抗不整脈剤。心機能が低下した患者では血中半減期が延長。
薬毒物検査
抗不整脈剤
00392
3L885
N-アセチルプロカインアミド
抗不整脈剤の活性をもった代謝産物。肝で代謝されるが、腎、心機能低下患者でも血中半減期が延長する。
薬毒物検査
抗不整脈剤
01167
3L865
ジソピラミド
不整脈治療剤。特に腎機能障害患者での中毒予防に血中濃度を測定。
薬毒物検査
抗不整脈剤
01608
3L875
リドカイン
期外収縮、発作性頻脈の治療薬。肝疾患で半減期が延長する。
薬毒物検査
抗不整脈剤
03722
3L855
アプリンジン
頻脈性不整脈の治療剤。血中濃度測定で過剰投与を予防。
薬毒物検査
抗不整脈剤
05092
3L896
ピルシカイニド
頻脈性不整脈治療剤。腎機能をみながら血中濃度測定を行う。
薬毒物検査
抗不整脈剤
04896
3L897
プロパフェノン
Naチャネル遮断薬で、Ⅰa群に属する頻脈性不整脈の治療剤。代謝速度の個人差が大きいため血中濃度測定が有用。
薬毒物検査
抗不整脈剤
02494
3L880
メキシレチン
心室性不整脈に有効性が高い抗不整脈剤。副作用に徐脈、QRS延長。
薬毒物検査
抗不整脈剤
05734
3L800
アミオダロン
クラスⅢに分類される強力な抗不整脈剤。血中半減期がきわめて長いため、副作用や併用薬に注意。
薬毒物検査
抗不整脈剤

ページを閉じる