検査項目解説検査項目解説

掲載内容は、2018年4月2日時点の情報です。
ご注意下さい。
凍結 必ず凍結(-10℃以下)保存して下さい。凍結温度指定のあるものは、その旨記載致します。
なお、凍結指定の項目については原則として単独検体での出検をお願い致します。
冷蔵 4℃前後で保存して下さい。また、数日以上にわたって保存される場合は、凍結していただくようお願い致します。
なお、凍結不可の材料については、その旨記載致します。
常温 常温保存して下さい(20℃前後)。
遮光 直射日光または蛍光灯、紫外線を避けて保存して下さい。
7件該当
コード 検査項目 分類
01610
3M606
ゲンタマイシン
代表的なアミノグリコシド系抗生物質。排泄は腎機能に依存し、血中濃度測定が重要。
薬毒物検査
抗生剤・抗ウイルス剤
01611
3M602
トブラマイシン
緑膿菌、変形菌などに有効なアミノグリコシド系抗生物質。腎障害をきたすおそれがあり、血中濃度測定は有用。
薬毒物検査
抗生剤・抗ウイルス剤
01612
3M601
アミカシン
ゲンタマイシン耐性緑膿菌等に効く抗生剤。血中濃度測定で腎毒性、聴神経障害を予防。
薬毒物検査
抗生剤・抗ウイルス剤
06523
3M613
アルベカシン
メチシリン・セフェム耐性の黄色ブドウ球菌に有効なアミノグルコシド系抗生物質。腎機能低下者での副作用発現に注意。
薬毒物検査
抗生剤・抗ウイルス剤
04161
3M530
バンコマイシン
MRSAに有効なグリコペプチド系抗生物質。腎機能障害患者で排泄率が低下するため血中濃度測定が有用。
薬毒物検査
抗生剤・抗ウイルス剤
01786
3M532
テイコプラニン
MRSAに優れた抗菌力をもつグリコペプタイド系抗生物質。腎障害例や高齢者では血中濃度測定を行い慎重に投与。
薬毒物検査
抗生剤・抗ウイルス剤
08599
3M952
リバビリン
C型肝炎などの治療にインターフェロンと併用される抗ウイルス剤。
薬毒物検査
抗生剤・抗ウイルス剤

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