検査項目解説検査項目解説

掲載内容は、2018年4月2日時点の情報です。
ご注意下さい。
凍結 必ず凍結(-10℃以下)保存して下さい。凍結温度指定のあるものは、その旨記載致します。
なお、凍結指定の項目については原則として単独検体での出検をお願い致します。
冷蔵 4℃前後で保存して下さい。また、数日以上にわたって保存される場合は、凍結していただくようお願い致します。
なお、凍結不可の材料については、その旨記載致します。
常温 常温保存して下さい(20℃前後)。
遮光 直射日光または蛍光灯、紫外線を避けて保存して下さい。
5件該当
コード 検査項目 分類
04479
3M805
シクロスポリン
免疫抑制剤。臓器移植や自己免疫疾患に用いられる。経口投与時の血中濃度推移には個人差が大きいため、濃度測定を行う。
薬毒物検査
免疫抑制剤
05534
3M810
タクロリムス
FK506とも呼ばれる免疫抑制剤。シクロスポリンより選択的にT細胞の活性化を抑える。主に肝・腎・骨髄の移植時で拒絶反応の抑制に有効。
薬毒物検査
免疫抑制剤
26229
3M814
シロリムス
肺リンパ脈管筋腫症(LAM)の新しい治療薬。
CYP3A4を介して代謝されるため併用薬留意の上、TDMが推奨される。
薬毒物検査
免疫抑制剤
25787
3M815
エベロリムス
心・腎臓などの臓器移植に用いられる免疫抑制剤。
抗癌剤として用いられる場合もある
薬毒物検査
免疫抑制剤
25716
3M816
ミコフェノール酸
臓器移植後の拒絶反応を抑制する免疫抑制剤代謝速度に個人差が大きい上、血中濃度は腎不全で上昇、併用薬によっては低下する。
薬毒物検査
免疫抑制剤

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