検査項目解説検査項目解説

掲載内容は、2018年4月2日時点の情報です。
ご注意下さい。
凍結 必ず凍結(-10℃以下)保存して下さい。凍結温度指定のあるものは、その旨記載致します。
なお、凍結指定の項目については原則として単独検体での出検をお願い致します。
冷蔵 4℃前後で保存して下さい。また、数日以上にわたって保存される場合は、凍結していただくようお願い致します。
なお、凍結不可の材料については、その旨記載致します。
常温 常温保存して下さい(20℃前後)。
遮光 直射日光または蛍光灯、紫外線を避けて保存して下さい。
8件該当
コード 検査項目 分類
26310
4A010
成長ホルモン(GH)
成長促進、蛋白同化、脂肪分解などを行う下垂体前葉ホルモン。分泌過剰で巨人症や末端肥大症、不足で小人症を発来。
内分泌学検査
下垂体
02993
4A030
黄体形成ホルモン(LH)
下垂体前葉より分泌されるゴナドトロピン。女性では年令と性周期で大きく変動。
内分泌学検査
下垂体
02994
4A035
卵胞刺激ホルモン(FSH)
下垂体前葉から分泌され、卵巣や精巣を刺激するゴナドトロピン。女性では年令と性周期で大きく変動。
内分泌学検査
下垂体
02997
4A025
副腎皮質刺激ホルモン(ACTH)
視床下部の刺激で分泌され、副腎皮質のステロイド合成を促す下垂体前葉ホルモン。朝高く、夜低いという明瞭な日内変動がみられる。
内分泌学検査
下垂体
02503
4A055
甲状腺刺激ホルモン(TSH)
下垂体前葉から分泌され、甲状腺ホルモンの分泌を刺激する糖蛋白。甲状腺に異常がある場合、まず第一に測定される。
内分泌学検査
下垂体
00910
4A020
プロラクチン(PRL)
下垂体前葉から分泌され乳腺に作用する乳汁分泌ホルモン。性腺機能低下症や乳汁漏出無月経症候群の診断に用いられる。
内分泌学検査
下垂体
26650
4A070
バゾプレシン(AVP) (ADH)(抗利尿ホルモン)
視床下部で合成され下垂体後葉に蓄えられるホルモン。
腎尿細管で水の再吸収を促進し、欠乏すると下垂体性尿崩症となる。
内分泌学検査
下垂体
25705
4A015
ソマトメジン-C(IGF-I)
GHの働きにより産生される物質。測定意義はGHとほぼ同様であるが、血中濃度が生理的変動に左右されにくく安定している。
内分泌学検査
下垂体

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