検査項目解説検査項目解説

掲載内容は、2017年10月2日時点での情報です。
ご注意下さい。
8件該当
コード 検査項目 分類
26310 成長ホルモン(GH)
成長促進、蛋白同化、脂肪分解などを行う下垂体前葉ホルモン。分泌過剰で巨人症や末端肥大症、不足で小人症を発来。
内分泌学検査
下垂体
02993 黄体形成ホルモン(LH)
下垂体前葉より分泌されるゴナドトロピン。女性では年令と性周期で大きく変動。
内分泌学検査
下垂体
02994 卵胞刺激ホルモン(FSH)
下垂体前葉から分泌され、卵巣や精巣を刺激するゴナドトロピン。女性では年令と性周期で大きく変動。
内分泌学検査
下垂体
02997 副腎皮質刺激ホルモン(ACTH)
視床下部の刺激で分泌され、副腎皮質のステロイド合成を促す下垂体前葉ホルモン。朝高く、夜低いという明瞭な日内変動がみられる。
内分泌学検査
下垂体
02503 甲状腺刺激ホルモン(TSH)
下垂体前葉から分泌され、甲状腺ホルモンの分泌を刺激する糖蛋白。甲状腺に異常がある場合、まず第一に測定される。
内分泌学検査
下垂体
00910 プロラクチン(PRL)
下垂体前葉から分泌され乳腺に作用する乳汁分泌ホルモン。性腺機能低下症や乳汁漏出無月経症候群の診断に用いられる。
内分泌学検査
下垂体
26650 バゾプレシン(AVP) (ADH)(抗利尿ホルモン)
視床下部で合成され下垂体後葉に蓄えられるホルモン。
腎尿細管で水の再吸収を促進し、欠乏すると下垂体性尿崩症となる。
内分泌学検査
下垂体
25705 ソマトメジン-C(IGF-I)
GHの働きにより産生される物質。測定意義はGHとほぼ同様であるが、血中濃度が生理的変動に左右されにくく安定している。
内分泌学検査
下垂体

    ページを閉じる