検査項目解説検査項目解説

掲載内容は、2017年10月2日時点での情報です。
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16件該当
コード 検査項目 分類
26311 カルシトニン(CT)
甲状腺から分泌されるペプチドで、血中カルシウム濃度を低下させる作用がある。甲状腺髄様癌にて高値。
内分泌学検査
副甲状腺
26628 副甲状腺ホルモンwhole(whole PTH)
血中カルシウム濃度を上昇させるホルモン。副甲状腺疾患や骨疾患の鑑別に用いられる。
内分泌学検査
副甲状腺
01112 副甲状腺ホルモンintact(PTH-intact)
血中カルシウム濃度を上昇させるホルモン。副甲状腺疾患や骨疾患の鑑別に用いられる。
内分泌学検査
副甲状腺
04789 副甲状腺ホルモン関連蛋白intact(PTHrP-intact)
悪性腫瘍が産生し、高カルシウム血症をもたらす蛋白質。
内分泌学検査
副甲状腺
30304 オステオカルシン(BGP) 〈血清〉
骨芽細胞により合成される蛋白質。骨疾患において骨の代謝回転状態を把握する指標。
内分泌学検査
副甲状腺
30304 オステオカルシン(BGP) 〈血漿〉
骨芽細胞により合成される蛋白質。骨疾患において骨の代謝回転状態を把握する指標。
内分泌学検査
副甲状腺
05215 骨型アルカリフォスファターゼ(BAP)
ALPアイソザイムの3型に相当する骨由来のALP。
がんの骨転移や骨粗鬆症など骨疾患で上昇し、食事の影響を受けにくい。
内分泌学検査
副甲状腺
25990 total P1NP(I型プロコラーゲン-N-プロペプチド)
骨組織に大量に存在するI型コラーゲン前駆体の代謝産物。
骨形成の早期マーカーとして、骨粗鬆症治療薬の効果判定に用いられる。
内分泌学検査
副甲状腺
07473 I型コラーゲン架橋N-テロペプチド(NTx)〈血清〉
骨基質の分解産物。骨粗鬆症、原発性副甲状腺機能亢進症、悪性腫瘍の骨転移など、骨吸収が亢進する疾患の経過観察に有用。
内分泌学検査
副甲状腺
06623 I型コラーゲン架橋N-テロペプチド(NTx)[骨粗鬆症]
骨基質の分解産物。骨粗鬆症、原発性副甲状腺機能亢進症、悪性腫瘍の骨転移など、骨吸収が亢進する疾患の経過観察に有用。
内分泌学検査
副甲状腺

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