検査項目解説検査項目解説

掲載内容は、2017年10月2日時点での情報です。
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13件該当
コード 検査項目 分類
00932 カテコールアミン3分画 〈血漿〉
昇圧作用を持つホルモン。褐色細胞腫で高値。ストレスの影響や日内変動が大きいため尿中濃度測定も有用。
内分泌学検査
副腎髄質・交感神経・中枢神経
00951 カテコールアミン3分画 〈尿〉
昇圧作用を持つホルモン。褐色細胞腫で高値。ストレスの影響や日内変動が大きいため尿中濃度測定も有用。
内分泌学検査
副腎髄質・交感神経・中枢神経
07288 遊離カテコールアミン3分画
昇圧作用を持つホルモン。褐色細胞腫で高値。ストレスの影響や日内変動が大きいため尿中濃度測定も有用。
内分泌学検査
副腎髄質・交感神経・中枢神経
26948 メタネフリン2分画
アドレナリン、ノルアドレナリンがバニリルマンデル酸(VMA)になる前の中間代謝物。褐色細胞腫・神経芽細胞腫で上昇。
内分泌学検査
副腎髄質・交感神経・中枢神経
26973 バニリルマンデル酸(VMA) 〈尿〉
カテコールアミンの最終代謝産物。カテコールアミン産生腫瘍(褐色細胞腫、神経芽細胞腫)の診断と経過観察に用いられる。
内分泌学検査
副腎髄質・交感神経・中枢神経
26976 バニリルマンデル酸(VMA) 〈クレアチニン補正〉
カテコールアミンの最終代謝産物。カテコールアミン産生腫瘍(褐色細胞腫、神経芽細胞腫)の診断と経過観察に用いられる。
内分泌学検査
副腎髄質・交感神経・中枢神経
26981 ホモバニリン酸(HVA) 〈尿〉
ドーパミンの最終代謝産物。カテコールアミンの分泌状態を反映して高値を示す。
内分泌学検査
副腎髄質・交感神経・中枢神経
26984 ホモバニリン酸(HVA) 〈クレアチニン補正〉
ドーパミンの最終代謝産物。カテコールアミンの分泌状態を反映して高値を示す。
内分泌学検査
副腎髄質・交感神経・中枢神経
00969 ドーパミン・総
ノルアドレナリンの前駆物質。通常は遊離型のみが測定されるが、本項目は抱合型も含む総ドーパミンを定量。
内分泌学検査
副腎髄質・交感神経・中枢神経
00971 セロトニン(5-HT) 〈血液〉
消化管の機能調節や血小板凝集促進作用を持つインドールアミン。カルチノイド症候群の診断に用いられる。
内分泌学検査
副腎髄質・交感神経・中枢神経

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