検査項目解説検査項目解説

掲載内容は、2018年4月2日時点の情報です。
ご注意下さい。
凍結 必ず凍結(-10℃以下)保存して下さい。凍結温度指定のあるものは、その旨記載致します。
なお、凍結指定の項目については原則として単独検体での出検をお願い致します。
冷蔵 4℃前後で保存して下さい。また、数日以上にわたって保存される場合は、凍結していただくようお願い致します。
なお、凍結不可の材料については、その旨記載致します。
常温 常温保存して下さい(20℃前後)。
遮光 直射日光または蛍光灯、紫外線を避けて保存して下さい。
13件該当
コード 検査項目 分類
00932
4E016
カテコールアミン3分画 〈血漿〉
昇圧作用を持つホルモン。褐色細胞腫で高値。ストレスの影響や日内変動が大きいため尿中濃度測定も有用。
内分泌学検査
副腎髄質・交感神経・中枢神経
00951
4E016
カテコールアミン3分画 〈尿〉
昇圧作用を持つホルモン。褐色細胞腫で高値。ストレスの影響や日内変動が大きいため尿中濃度測定も有用。
内分泌学検査
副腎髄質・交感神経・中枢神経
07288
4E021
遊離カテコールアミン3分画
昇圧作用を持つホルモン。褐色細胞腫で高値。ストレスの影響や日内変動が大きいため尿中濃度測定も有用。
内分泌学検査
副腎髄質・交感神経・中枢神経
26948
4E040
メタネフリン2分画
アドレナリン、ノルアドレナリンがバニリルマンデル酸(VMA)になる前の中間代謝物。褐色細胞腫・神経芽細胞腫で上昇。
内分泌学検査
副腎髄質・交感神経・中枢神経
26973
4E060
バニリルマンデル酸(VMA) 〈尿〉
カテコールアミンの最終代謝産物。カテコールアミン産生腫瘍(褐色細胞腫、神経芽細胞腫)の診断と経過観察に用いられる。
内分泌学検査
副腎髄質・交感神経・中枢神経
26976
4E060
バニリルマンデル酸(VMA) 〈クレアチニン補正〉
カテコールアミンの最終代謝産物。カテコールアミン産生腫瘍(褐色細胞腫、神経芽細胞腫)の診断と経過観察に用いられる。
内分泌学検査
副腎髄質・交感神経・中枢神経
26981
4E055
ホモバニリン酸(HVA) 〈尿〉
ドーパミンの最終代謝産物。カテコールアミンの分泌状態を反映して高値を示す。
内分泌学検査
副腎髄質・交感神経・中枢神経
26984
4E055
ホモバニリン酸(HVA) 〈クレアチニン補正〉
ドーパミンの最終代謝産物。カテコールアミンの分泌状態を反映して高値を示す。
内分泌学検査
副腎髄質・交感神経・中枢神経
00969
4E050
ドーパミン・総
ノルアドレナリンの前駆物質。通常は遊離型のみが測定されるが、本項目は抱合型も含む総ドーパミンを定量。
内分泌学検査
副腎髄質・交感神経・中枢神経
00971
4E065
セロトニン(5-HT) 〈血液〉
消化管の機能調節や血小板凝集促進作用を持つインドールアミン。カルチノイド症候群の診断に用いられる。
内分泌学検査
副腎髄質・交感神経・中枢神経

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