検査項目解説検査項目解説

掲載内容は、2018年4月2日時点の情報です。
ご注意下さい。
凍結 必ず凍結(-10℃以下)保存して下さい。凍結温度指定のあるものは、その旨記載致します。
なお、凍結指定の項目については原則として単独検体での出検をお願い致します。
冷蔵 4℃前後で保存して下さい。また、数日以上にわたって保存される場合は、凍結していただくようお願い致します。
なお、凍結不可の材料については、その旨記載致します。
常温 常温保存して下さい(20℃前後)。
遮光 直射日光または蛍光灯、紫外線を避けて保存して下さい。
21件該当
コード 検査項目 分類
26580
4Z010
血漿レニン活性(PRA)
昇圧作用をもつアンジオテンシンⅠを生成する蛋白質。産生されたアンジオテンシンⅠの量からレニンの動態把握を行う検査。
内分泌学検査
腎・副腎皮質
02946
4Z020
レニン濃度(PRC)
血漿レニン活性と異なりアンジオテンシノーゲンの量に影響されず、レニンの絶対量を特異的に測定可能。
内分泌学検査
腎・副腎皮質
00973
4D115
アルドステロン 〈血漿〉
代表的な鉱質コルチコイド。レニン-アンジオテンシン系により調節されているため、レニンの同時測定が病態把握に有用。
内分泌学検査
腎・副腎皮質
00974
4D115
アルドステロン 〈尿〉
代表的な鉱質コルチコイド。レニン-アンジオテンシン系により調節されているため、レニンの同時測定が病態把握に有用。
内分泌学検査
腎・副腎皮質
07181
4D120
アルドステロン/レニン活性比 内分泌学検査
腎・副腎皮質
07184
4D122
アルドステロン/レニン濃度比 内分泌学検査
腎・副腎皮質
08795
4Z030
アンジオテンシンII
アンジオテンシンⅠからACEの作用で生成される、強力な昇圧作用をもつペプチド。立位や水分摂取制限で上昇する。
内分泌学検査
腎・副腎皮質
01006
3B325
アンジオテンシンI転換酵素(ACE)
アンジオテンシンⅠをⅡに変換する酵素。サルコイドーシスで高値になる。
内分泌学検査
腎・副腎皮質
01007
4D070
11-デオキシコルチコステロン(DOC)
昇圧作用をもつ鉱質コルチコイド。コルチコステロンやアルドステロン生合成過程の中間代謝産物である。
内分泌学検査
腎・副腎皮質
01008
4D065
コルチコステロン
副腎皮質の束状層から分泌されるステロイドホルモン。アルドステロン生合成異常や先天性酵素欠損の診断に用いられる。
内分泌学検査
腎・副腎皮質

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