検査項目解説検査項目解説

掲載内容は、2017年10月2日時点での情報です。
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21件該当
コード 検査項目 分類
26580 血漿レニン活性(PRA)
昇圧作用をもつアンジオテンシンⅠを生成する蛋白質。産生されたアンジオテンシンⅠの量からレニンの動態把握を行う検査。
内分泌学検査
腎・副腎皮質
02946 レニン濃度(PRC)
血漿レニン活性と異なりアンジオテンシノーゲンの量に影響されず、レニンの絶対量を特異的に測定可能。
内分泌学検査
腎・副腎皮質
00973 アルドステロン 〈血漿〉
代表的な鉱質コルチコイド。レニン-アンジオテンシン系により調節されているため、レニンの同時測定が病態把握に有用。
内分泌学検査
腎・副腎皮質
00974 アルドステロン 〈尿〉
代表的な鉱質コルチコイド。レニン-アンジオテンシン系により調節されているため、レニンの同時測定が病態把握に有用。
内分泌学検査
腎・副腎皮質
07181 アルドステロン/レニン活性比 内分泌学検査
腎・副腎皮質
07184 アルドステロン/レニン濃度比 内分泌学検査
腎・副腎皮質
08795 アンジオテンシンII
アンジオテンシンⅠからACEの作用で生成される、強力な昇圧作用をもつペプチド。立位や水分摂取制限で上昇する。
内分泌学検査
腎・副腎皮質
01006 アンジオテンシンI転換酵素(ACE)
アンジオテンシンⅠをⅡに変換する酵素。サルコイドーシスで高値になる。
内分泌学検査
腎・副腎皮質
01007 11-デオキシコルチコステロン(DOC)
昇圧作用をもつ鉱質コルチコイド。コルチコステロンやアルドステロン生合成過程の中間代謝産物である。
内分泌学検査
腎・副腎皮質
01008 コルチコステロン
副腎皮質の束状層から分泌されるステロイドホルモン。アルドステロン生合成異常や先天性酵素欠損の診断に用いられる。
内分泌学検査
腎・副腎皮質

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