検査項目解説検査項目解説

掲載内容は、2017年10月2日時点での情報です。
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10件該当
コード 検査項目 分類
01063 プレグナンジオール(P2)
プロジェステロンの尿中代謝物。黄体期におけるプロジェステロン産生能をあらわし、妊娠中は胎盤機能を反映する。
内分泌学検査
性腺
01064 プレグナントリオール(P3)
17α-OHPの尿中代謝物。先天性副腎皮質過形成にともない高値となる。
内分泌学検査
性腺
01050 テストステロン
代表的な男性ホルモン。主に男性性腺機能検査として用いられる。
内分泌学検査
性腺
03860 遊離テストステロン
最も活性の強い男性ホルモン。大部分は生物活性のない蛋白結合型として血中に存在するが、本検査は活性を持つ遊離型のみを定量。
内分泌学検査
性腺
01052 5α-ジハイドロテストステロン(DHT)
最も活性の強い男性ホルモンであるテストステロンの代謝産物。テストステロンとの同時測定で5α-reductase欠損症を診断。
内分泌学検査
性腺
01061 プロジェステロン(P4)
卵巣と胎盤から分泌され、黄体機能や妊娠に深く関わる性ホルモン。月経の周期異常、不妊症の診断に有用。
内分泌学検査
性腺
01053 総エストロジェン・非妊婦
非妊婦については性腺機能、妊婦では妊娠の管理に用いる指標。
内分泌学検査
性腺
25750 エストラジオール(E2)
代表的な女性ホルモン検査。子宮内膜、子宮筋に対する生物学的活性が最も強いエストロゲンである。
内分泌学検査
性腺
09899 エストリオール(E3)
女性の性腺ホルモン検査。妊娠が進むにつれて最も顕著に増加するエストロゲンである。胎児胎盤機能を反映。
内分泌学検査
性腺
26579 抗ミュラー管ホルモン(AMH)
発育途上の卵胞から分泌されるホルモン。
性周期に影響されず、卵巣の予備能や妊孕性の評価に用いられる。
内分泌学検査
性腺

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