検査項目解説検査項目解説

掲載内容は、2018年4月2日時点の情報です。
ご注意下さい。
凍結 必ず凍結(-10℃以下)保存して下さい。凍結温度指定のあるものは、その旨記載致します。
なお、凍結指定の項目については原則として単独検体での出検をお願い致します。
冷蔵 4℃前後で保存して下さい。また、数日以上にわたって保存される場合は、凍結していただくようお願い致します。
なお、凍結不可の材料については、その旨記載致します。
常温 常温保存して下さい(20℃前後)。
遮光 直射日光または蛍光灯、紫外線を避けて保存して下さい。
10件該当
コード 検査項目 分類
01063
4F055
プレグナンジオール(P2)
プロジェステロンの尿中代謝物。黄体期におけるプロジェステロン産生能をあらわし、妊娠中は胎盤機能を反映する。
内分泌学検査
性腺
01064
4F060
プレグナントリオール(P3)
17α-OHPの尿中代謝物。先天性副腎皮質過形成にともない高値となる。
内分泌学検査
性腺
01050
4F065
テストステロン
代表的な男性ホルモン。主に男性性腺機能検査として用いられる。
内分泌学検査
性腺
03860
4F070
遊離テストステロン
最も活性の強い男性ホルモン。大部分は生物活性のない蛋白結合型として血中に存在するが、本検査は活性を持つ遊離型のみを定量。
内分泌学検査
性腺
01052
4F075
5α-ジハイドロテストステロン(DHT)
最も活性の強い男性ホルモンであるテストステロンの代謝産物。テストステロンとの同時測定で5α-reductase欠損症を診断。
内分泌学検査
性腺
01061
4F045
プロジェステロン(P4)
卵巣と胎盤から分泌され、黄体機能や妊娠に深く関わる性ホルモン。月経の周期異常、不妊症の診断に有用。
内分泌学検査
性腺
01053
4F010
総エストロジェン・非妊婦
非妊婦については性腺機能、妊婦では妊娠の管理に用いる指標。
内分泌学検査
性腺
25750
4F025
エストラジオール(E2)
代表的な女性ホルモン検査。子宮内膜、子宮筋に対する生物学的活性が最も強いエストロゲンである。
内分泌学検査
性腺
09899
4F030
エストリオール(E3)
女性の性腺ホルモン検査。妊娠が進むにつれて最も顕著に増加するエストロゲンである。胎児胎盤機能を反映。
内分泌学検査
性腺
26579
4F100
抗ミュラー管ホルモン(AMH)
発育途上の卵胞から分泌されるホルモン。
性周期に影響されず、卵巣の予備能や妊孕性の評価に用いられる。
内分泌学検査
性腺

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