検査項目解説検査項目解説

掲載内容は、2018年4月2日時点の情報です。
ご注意下さい。
凍結 必ず凍結(-10℃以下)保存して下さい。凍結温度指定のあるものは、その旨記載致します。
なお、凍結指定の項目については原則として単独検体での出検をお願い致します。
冷蔵 4℃前後で保存して下さい。また、数日以上にわたって保存される場合は、凍結していただくようお願い致します。
なお、凍結不可の材料については、その旨記載致します。
常温 常温保存して下さい(20℃前後)。
遮光 直射日光または蛍光灯、紫外線を避けて保存して下さい。
5件該当
コード 検査項目 分類
01066
4F080
ヒト絨毛性ゴナドトロピン(HCG) 〈血清〉
胎盤絨毛細胞から分泌される性腺刺激ホルモン。妊娠の診断や絨毛性疾患の管理などに用いられる。
内分泌学検査
胎盤
01067
4F080
ヒト絨毛性ゴナドトロピン(HCG) 〈尿〉
胎盤絨毛細胞から分泌される性腺刺激ホルモン。妊娠の診断や絨毛性疾患の管理などに用いられる。
内分泌学検査
胎盤
01069
4F095
ヒト胎盤性ラクトジェン(HPL)
胎盤で産生される胎児の育成に関与する蛋白ホルモン。妊娠管理の重要な指標となり、IUGRや胞状奇胎で低値。
内分泌学検査
胎盤
05609
3B200
子宮頸管粘液中顆粒球エラスターゼ
切迫流産や前期破水の早期診断マーカー。子宮頚管炎や腟炎でも上昇。
内分泌学検査
胎盤
05496
5C111
頸管膣分泌液中癌胎児性フィブロネクチン
切迫流産・早産で膣頚管中に検出される胎児付属物の由来物質。流産・早産の早期診断に有用。
内分泌学検査
胎盤

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