検査項目解説検査項目解説

掲載内容は、2018年4月2日時点の情報です。
ご注意下さい。
凍結 必ず凍結(-10℃以下)保存して下さい。凍結温度指定のあるものは、その旨記載致します。
なお、凍結指定の項目については原則として単独検体での出検をお願い致します。
冷蔵 4℃前後で保存して下さい。また、数日以上にわたって保存される場合は、凍結していただくようお願い致します。
なお、凍結不可の材料については、その旨記載致します。
常温 常温保存して下さい(20℃前後)。
遮光 直射日光または蛍光灯、紫外線を避けて保存して下さい。
8件該当
コード 検査項目 分類
01220
4G010
インスリン(IRI)
糖代謝ならびにアミノ酸、脂質代謝などに関与する膵由来のホルモン。糖尿病の診断・病態把握、膵機能の診断に有用。
内分泌学検査
膵・消化管
02224
5G360
インスリン抗体
糖尿病インスリン療法時の治療抵抗性を見るために行われる検査。インスリンが異常値の場合も存在が疑われる。
内分泌学検査
膵・消化管
26561
5G340
抗GAD抗体
膵島由来分子に対する自己抗体。IDDMの発症予知、スクリーニングやNIDDMとの鑑別に有用。
内分泌学検査
膵・消化管
08368
5G342
抗IA-2抗体
膵島関連自己抗体のひとつ。若年発症型の1型糖尿病で高い陽性率。
内分泌学検査
膵・消化管
02995
4G020
C-ペプタイド(CPR) 〈血清〉
インスリンを生成する過程で生じる副産物。抗インスリン抗体によってインスリン測定が困難な場合に有用。
内分泌学検査
膵・消化管
01090
4G020
C-ペプタイド(CPR) 〈尿〉
インスリンを生成する過程で生じる副産物。抗インスリン抗体によってインスリン測定が困難な場合に有用。
内分泌学検査
膵・消化管
03779
4G040
ガストリン
胃壁細胞に作用して胃酸分泌を促すホルモン。ガストリノーマの診断に用いられる。
内分泌学検査
膵・消化管
25859
4G030
膵グルカゴン(IRG)
膵臓から分泌され、インスリンと拮抗して血糖値を上げるホルモン。
グルカゴノーマの診断や糖尿病の病態把握に用いられる。
内分泌学検査
膵・消化管

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