検査項目解説検査項目解説

掲載内容は、2017年10月2日時点での情報です。
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8件該当
コード 検査項目 分類
01220 インスリン(IRI)
糖代謝ならびにアミノ酸、脂質代謝などに関与する膵由来のホルモン。糖尿病の診断・病態把握、膵機能の診断に有用。
内分泌学検査
膵・消化管
02224 インスリン抗体
糖尿病インスリン療法時の治療抵抗性を見るために行われる検査。インスリンが異常値の場合も存在が疑われる。
内分泌学検査
膵・消化管
26561 抗GAD抗体
膵島由来分子に対する自己抗体。IDDMの発症予知、スクリーニングやNIDDMとの鑑別に有用。
内分泌学検査
膵・消化管
08368 抗IA-2抗体
膵島関連自己抗体のひとつ。若年発症型の1型糖尿病で高い陽性率。
内分泌学検査
膵・消化管
02995 C-ペプタイド(CPR) 〈血清〉
インスリンを生成する過程で生じる副産物。抗インスリン抗体によってインスリン測定が困難な場合に有用。
内分泌学検査
膵・消化管
01090 C-ペプタイド(CPR) 〈尿〉
インスリンを生成する過程で生じる副産物。抗インスリン抗体によってインスリン測定が困難な場合に有用。
内分泌学検査
膵・消化管
03779 ガストリン
胃壁細胞に作用して胃酸分泌を促すホルモン。ガストリノーマの診断に用いられる。
内分泌学検査
膵・消化管
25859 膵グルカゴン(IRG)
膵臓から分泌され、インスリンと拮抗して血糖値を上げるホルモン。
グルカゴノーマの診断や糖尿病の病態把握に用いられる。
内分泌学検査
膵・消化管

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