検査項目解説検査項目解説

掲載内容は、2018年4月2日時点の情報です。
ご注意下さい。
凍結 必ず凍結(-10℃以下)保存して下さい。凍結温度指定のあるものは、その旨記載致します。
なお、凍結指定の項目については原則として単独検体での出検をお願い致します。
冷蔵 4℃前後で保存して下さい。また、数日以上にわたって保存される場合は、凍結していただくようお願い致します。
なお、凍結不可の材料については、その旨記載致します。
常温 常温保存して下さい(20℃前後)。
遮光 直射日光または蛍光灯、紫外線を避けて保存して下さい。
19件該当
コード 検査項目 分類
00262
5F190
単純ヘルペス
1型は「口唇ヘルペス」、2型は「性器ヘルペス」として分類。最近ではSTD(性行為感染症)として重要。
ウイルス学検査
ウイルス抗体の検出(CF)
00263
5F193
水痘・帯状ヘルペス
小児に好発する“みずぼうそう(水痘)”と、成人の帯状疱疹の起因ウイルス。
ウイルス学検査
ウイルス抗体の検出(CF)
00264
5F194
サイトメガロ(CMV)
巨細胞封入体症の原因ウイルス。不顕性感染が多く、免疫力低下で再活性化する。臓器移植時の肺炎、胎児感染の起炎菌。
ウイルス学検査
ウイルス抗体の検出(CF)
00265
5F150
アデノ
結膜炎、下痢症等を引き起こすウイルス。40以上の型が存在し、多彩な臨床病型を示す。
ウイルス学検査
ウイルス抗体の検出(CF)
00257
5F400
インフルエンザA型
臨床的に重要とされるA, B型の抗体を検査。抗原性が毎年変化するため、既感染による免疫では感染防御が不十分で流行をみる
ウイルス学検査
ウイルス抗体の検出(CF)
00258
5F410
インフルエンザB型
臨床的に重要とされるA, B型の抗体を検査。抗原性が毎年変化するため、既感染による免疫では感染防御が不十分で流行をみる
ウイルス学検査
ウイルス抗体の検出(CF)
00261
5F430
RS
秋から冬にかけて流行し乳幼児に呼吸器系疾患を引き起こすウイルス。ペア血清での抗体価上昇から感染を診断。
ウイルス学検査
ウイルス抗体の検出(CF)
00259
5F432
ムンプス
流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)の原因ウイルス。感染早期ではCF法、特異性ではNT法が有用。
ウイルス学検査
ウイルス抗体の検出(CF)
00284
5F385
日本脳炎
蚊が媒介するウイルス感染症。発病すると致命率が高く、後遺症は重大。治療可能な脳炎、髄膜炎との鑑別目的で測定。
ウイルス学検査
ウイルス抗体の検出(CF)
00267
5F251
ポリオ 1型
エンテロウイルスに属する、急性灰白髄炎(小児麻痺)の原因ウイルス。血清型による臨床症状に差はない。
ウイルス学検査
ウイルス抗体の検出(CF)

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