検査項目解説検査項目解説

掲載内容は、2018年4月2日時点の情報です。
ご注意下さい。
凍結 必ず凍結(-10℃以下)保存して下さい。凍結温度指定のあるものは、その旨記載致します。
なお、凍結指定の項目については原則として単独検体での出検をお願い致します。
冷蔵 4℃前後で保存して下さい。また、数日以上にわたって保存される場合は、凍結していただくようお願い致します。
なお、凍結不可の材料については、その旨記載致します。
常温 常温保存して下さい(20℃前後)。
遮光 直射日光または蛍光灯、紫外線を避けて保存して下さい。
14件該当
コード 検査項目 分類
03036
5F193
水痘・帯状ヘルペス定量 IgG
小児に好発する“みずぼうそう(水痘)”と、成人の帯状疱疹の起因ウイルス。
ウイルス学検査
ウイルス抗体の検出(EIA)
03039
5F193
水痘・帯状ヘルペス定量 IgM
小児に好発する“みずぼうそう(水痘)”と、成人の帯状疱疹の起因ウイルス。
ウイルス学検査
ウイルス抗体の検出(EIA)
00687
5F395
風疹 IgG
「三日はしか」といわれる発疹性感染症を引き起こすウイルス。妊娠初期の感染は先天性風疹症候群の原因となる。
ウイルス学検査
ウイルス抗体の検出(EIA)
00688
5F395
風疹 IgM
「三日はしか」といわれる発疹性感染症を引き起こすウイルス。妊娠初期の感染は先天性風疹症候群の原因となる。
ウイルス学検査
ウイルス抗体の検出(EIA)
03048
5F431
麻疹 IgG
“はしか”の原因ウイルス。急性感染の診断にはHI法かEIA-IgM。
ウイルス学検査
ウイルス抗体の検出(EIA)
03051
5F431
麻疹 IgM
“はしか”の原因ウイルス。急性感染の診断にはHI法かEIA-IgM。
ウイルス学検査
ウイルス抗体の検出(EIA)
03030
5F190
単純ヘルペス IgG
1型は「口唇ヘルペス」、2型は「性器ヘルペス」として分類。最近ではSTD(性行為感染症)として重要。
ウイルス学検査
ウイルス抗体の検出(EIA)
03033
5F190
単純ヘルペス IgM
1型は「口唇ヘルペス」、2型は「性器ヘルペス」として分類。最近ではSTD(性行為感染症)として重要。
ウイルス学検査
ウイルス抗体の検出(EIA)
03042
5F194
サイトメガロ(CMV) IgG
巨細胞封入体症の原因ウイルス。不顕性感染が多く、免疫力低下で再活性化する。臓器移植時の肺炎、胎児感染の起炎菌。
ウイルス学検査
ウイルス抗体の検出(EIA)
03045
5F194
サイトメガロ(CMV) IgM
巨細胞封入体症の原因ウイルス。不顕性感染が多く、免疫力低下で再活性化する。臓器移植時の肺炎、胎児感染の起炎菌。
ウイルス学検査
ウイルス抗体の検出(EIA)

ページを閉じる