検査項目解説検査項目解説

掲載内容は、2018年4月2日時点の情報です。
ご注意下さい。
凍結 必ず凍結(-10℃以下)保存して下さい。凍結温度指定のあるものは、その旨記載致します。
なお、凍結指定の項目については原則として単独検体での出検をお願い致します。
冷蔵 4℃前後で保存して下さい。また、数日以上にわたって保存される場合は、凍結していただくようお願い致します。
なお、凍結不可の材料については、その旨記載致します。
常温 常温保存して下さい(20℃前後)。
遮光 直射日光または蛍光灯、紫外線を避けて保存して下さい。
26件該当
コード 検査項目 分類
09782
5F350
IgG-HA抗体
A型肝炎ウイルス感染の既往と病態把握のための検査。初感染の診断には IgM-HA抗体。
ウイルス学検査
肝炎ウイルス関連検査
09785
5F350
IgM-HA抗体
A型肝炎ウイルス感染の既往と病態把握のための検査。初感染の診断には IgM-HA抗体。
ウイルス学検査
肝炎ウイルス関連検査
00228
5F016
HBs抗原 《凝集法》
B型肝炎ウイルス外被の表面抗原。HBs抗原陽性は現在のウイルスの感染を、抗体陽性は過去の感染既往を意味する。
ウイルス学検査
肝炎ウイルス関連検査
01391
5F016
HBs抗原 《精密測定》
B型肝炎ウイルス外被の表面抗原。HBs抗原陽性は現在のウイルスの感染を、抗体陽性は過去の感染既往を意味する。
ウイルス学検査
肝炎ウイルス関連検査
26037
5F016
高感度HBs抗原
通常のHBs抗原より約10倍高感度とされる検査。
de novo肝炎の診断に有用で、持続感染の再燃診断でとくに有用。
ウイルス学検査
肝炎ウイルス関連検査
00229
5F016
HBs抗体 《凝集法》
B型肝炎ウイルス外被の表面抗原。HBs抗原陽性は現在のウイルスの感染を、抗体陽性は過去の感染既往を意味する。
ウイルス学検査
肝炎ウイルス関連検査
01530
5F016
HBs抗体 《精密測定》
B型肝炎ウイルス外被の表面抗原。HBs抗原陽性は現在のウイルスの感染を、抗体陽性は過去の感染既往を意味する。
ウイルス学検査
肝炎ウイルス関連検査
02232
5F019
HBe抗原
HBe抗原はB型肝炎ウイルスの感染性の指標。HBe抗体は病態沈静化の指標だが、変異株の場合はウイルス消失を意味しない。
ウイルス学検査
肝炎ウイルス関連検査
02235
5F019
HBe抗体
HBe抗原はB型肝炎ウイルスの感染性の指標。HBe抗体は病態沈静化の指標だが、変異株の場合はウイルス消失を意味しない。
ウイルス学検査
肝炎ウイルス関連検査
01874
5F018
HBc抗体 《凝集法》
B型肝炎ウイルスのコア蛋白に対する抗体。感染早期より出現し長期間陽性。キャリアは特に高値。IgM-HBc抗体は感染初期のみ出現。
ウイルス学検査
肝炎ウイルス関連検査

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