検査項目解説検査項目解説

掲載内容は、2018年4月2日時点の情報です。
ご注意下さい。
凍結 必ず凍結(-10℃以下)保存して下さい。凍結温度指定のあるものは、その旨記載致します。
なお、凍結指定の項目については原則として単独検体での出検をお願い致します。
冷蔵 4℃前後で保存して下さい。また、数日以上にわたって保存される場合は、凍結していただくようお願い致します。
なお、凍結不可の材料については、その旨記載致します。
常温 常温保存して下さい(20℃前後)。
遮光 直射日光または蛍光灯、紫外線を避けて保存して下さい。
コード 検査項目 分類
00322
5E035
ASO定量
溶連菌(A群β型溶血性連鎖球菌)毒素の中和抗体。溶連菌感染の診断に用いられる。
免疫血清学検査
感染症血清反応
00205
5E036
抗ストレプトキナーゼ(ASK)
溶連菌A、C群が産生する蛋白質に対する抗体。溶血性連鎖球菌感染症の診断に用いられる。
免疫血清学検査
感染症血清反応
09570
5E074
梅毒定性 《RPR法》
性行為感染症(STD)として広く知られる梅毒の検査。生物学的偽陽性や治癒後の陽性持続が存在する。
免疫血清学検査
感染症血清反応
09571
5E075
梅毒定性 《TP抗体法》
性行為感染症(STD)として広く知られる梅毒の検査。生物学的偽陽性や治癒後の陽性持続が存在する。
免疫血清学検査
感染症血清反応
00455
5E079
梅毒定性 《FTA-ABS》
性行為感染症(STD)として広く知られる梅毒の検査。生物学的偽陽性や治癒後の陽性持続が存在する。
免疫血清学検査
感染症血清反応
09572
5E074
梅毒定量 《RPR法》
性行為感染症(STD)として広く知られる梅毒の検査。生物学的偽陽性や治癒後の陽性持続が存在する。
免疫血清学検査
感染症血清反応
09573
5E075
梅毒定量 《TP抗体法》
性行為感染症(STD)として広く知られる梅毒の検査。生物学的偽陽性や治癒後の陽性持続が存在する。
免疫血清学検査
感染症血清反応
25604
6B611
レジオネラ核酸同定 免疫血清学検査
感染症血清反応
00316
5E106
マイコプラズマ抗体 《CF》
肺炎マイコプラズマ感染症を診断する抗体検査。PA法はCF法より変動幅が大。
免疫血清学検査
感染症血清反応
00218
5E106
マイコプラズマ抗体 《PA》
肺炎マイコプラズマ感染症を診断する抗体検査。PA法はCF法より変動幅が大。
免疫血清学検査
感染症血清反応

ページを閉じる