検査項目解説検査項目解説

掲載内容は、2018年4月2日時点の情報です。
(但し、一部チャートを除く)ご注意下さい。
凍結 必ず凍結(-10℃以下)保存して下さい。凍結温度指定のあるものは、その旨記載致します。
なお、凍結指定の項目については原則として単独検体での出検をお願い致します。
冷蔵 4℃前後で保存して下さい。また、数日以上にわたって保存される場合は、凍結していただくようお願い致します。
なお、凍結不可の材料については、その旨記載致します。
常温 常温保存して下さい(20℃前後)。
遮光 直射日光または蛍光灯、紫外線を避けて保存して下さい。
42件該当
コード 検査項目 分類
01141
5C010
プレアルブミン
肝臓の蛋白合成能を反映する蛋白。半減期が短いため栄養状態および肝の蛋白合成能把握に有用。
免疫血清学検査
蛋白
03841
3A015
アルブミン(Alb)
肝臓で合成される血中の主たる輸送体蛋白。栄養状態の悪化や肝障害の程度を反映して低下する。
免疫血清学検査
蛋白
04107
3A015
尿中アルブミン
試験紙法で検出されない微量の尿中アルブミンを定量。腎糸球体障害、とりわけ糖尿病性腎症の早期発見に有用。
免疫血清学検査
蛋白
04107
3A015
尿中アルブミン〈クレアチニン補正〉
試験紙法で検出されない微量の尿中アルブミンを定量。腎糸球体障害、とりわけ糖尿病性腎症の早期発見に有用。
免疫血清学検査
蛋白
01168
5C015
α1マイクログロブリン(α1M) 〈血清〉
肝細胞由来の低分子血漿蛋白。高値は早期より腎機能低下を、低値の場合は肝炎の重症度を反映する。尿中濃度は尿細管障害で上昇。
免疫血清学検査
蛋白
01169
5C015
α1マイクログロブリン(α1M) 〈尿〉
肝細胞由来の低分子血漿蛋白。高値は早期より腎機能低下を、低値の場合は肝炎の重症度を反映する。尿中濃度は尿細管障害で上昇。
免疫血清学検査
蛋白
01838
5C065
β2マイクログロブリン 〈血清〉
糸球体濾過または尿細管再吸収機能の低下により、それぞれ血中・尿中で増加する低分子血漿蛋白。
免疫血清学検査
蛋白
01839
5C065
β2マイクログロブリン 〈尿〉
糸球体濾過または尿細管再吸収機能の低下により、それぞれ血中・尿中で増加する低分子血漿蛋白。
免疫血清学検査
蛋白
01859
5C095
フェリチン
鉄の貯蔵および血清鉄濃度の維持を行う蛋白。鉄の貯蔵状態を反映し、各種血液疾患の病態把握に有用。
免疫血清学検査
蛋白
01354
5C025
α1アシドグリコプロテイン(α1AG)
急性相反応物質に属する糖蛋白。半減期、急性期変動率が異なるCRP等と同時測定し、炎症性疾患等の病態把握に用いる。
免疫血清学検査
蛋白

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