検査項目解説検査項目解説

掲載内容は、2017年10月2日時点での情報です。
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41件該当
コード 検査項目 分類
01141 プレアルブミン
肝臓の蛋白合成能を反映する蛋白。半減期が短いため栄養状態および肝の蛋白合成能把握に有用。
免疫血清学検査
蛋白
03841 アルブミン(Alb)
肝臓で合成される血中の主たる輸送体蛋白。栄養状態の悪化や肝障害の程度を反映して低下する。
免疫血清学検査
蛋白
04107 尿中アルブミン
試験紙法で検出されない微量の尿中アルブミンを定量。腎糸球体障害、とりわけ糖尿病性腎症の早期発見に有用。
免疫血清学検査
蛋白
04107 尿中アルブミン〈クレアチニン補正〉
試験紙法で検出されない微量の尿中アルブミンを定量。腎糸球体障害、とりわけ糖尿病性腎症の早期発見に有用。
免疫血清学検査
蛋白
01168 α1マイクログロブリン(α1M) 〈血清〉
肝細胞由来の低分子血漿蛋白。高値は早期より腎機能低下を、低値の場合は肝炎の重症度を反映する。尿中濃度は尿細管障害で上昇。
免疫血清学検査
蛋白
01169 α1マイクログロブリン(α1M) 〈尿〉
肝細胞由来の低分子血漿蛋白。高値は早期より腎機能低下を、低値の場合は肝炎の重症度を反映する。尿中濃度は尿細管障害で上昇。
免疫血清学検査
蛋白
01838 β2マイクログロブリン 〈血清〉
糸球体濾過または尿細管再吸収機能の低下により、それぞれ血中・尿中で増加する低分子血漿蛋白。
免疫血清学検査
蛋白
01839 β2マイクログロブリン 〈尿〉
糸球体濾過または尿細管再吸収機能の低下により、それぞれ血中・尿中で増加する低分子血漿蛋白。
免疫血清学検査
蛋白
01859 フェリチン
鉄の貯蔵および血清鉄濃度の維持を行う蛋白。鉄の貯蔵状態を反映し、各種血液疾患の病態把握に有用。
免疫血清学検査
蛋白
01354 α1アシドグリコプロテイン(α1AG)
急性相反応物質に属する糖蛋白。半減期、急性期変動率が異なるCRP等と同時測定し、炎症性疾患等の病態把握に用いる。
免疫血清学検査
蛋白

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