検査項目解説検査項目解説

掲載内容は、2018年4月2日時点の情報です。
(但し、一部チャートを除く)ご注意下さい。
凍結 必ず凍結(-10℃以下)保存して下さい。凍結温度指定のあるものは、その旨記載致します。
なお、凍結指定の項目については原則として単独検体での出検をお願い致します。
冷蔵 4℃前後で保存して下さい。また、数日以上にわたって保存される場合は、凍結していただくようお願い致します。
なお、凍結不可の材料については、その旨記載致します。
常温 常温保存して下さい(20℃前後)。
遮光 直射日光または蛍光灯、紫外線を避けて保存して下さい。
25件該当
コード 検査項目 分類
00251
5A135
免疫電気泳動(抗ヒト全血清による定性)
M蛋白の有無とクラス判定を行うほか、蛋白分画では同定できない主要な蛋白の増減を半定量的に分析できる検査。
免疫血清学検査
免疫グロブリン
00252
5A135
免疫電気泳動(免疫固定法によるM蛋白同定)
M蛋白の有無とクラス判定を行うほか、蛋白分画では同定できない主要な蛋白の増減を半定量的に分析できる検査。
免疫血清学検査
免疫グロブリン
00312
5A145
尿中免疫電気泳動(免疫固定法によるベンス・ジョーンズ蛋白(BJP)同定)
特異な熱凝固性を有する免疫グロブリンのL鎖。定性より鋭敏かつκ、λのクラス判定が可能。
免疫血清学検査
免疫グロブリン
30235
5A141
遊離L鎖κ/λ比(FLC)
免疫グロブリンの構成成分「軽鎖」のうち血中に遊離したk、λ鎖を定量。
多発性骨髄腫で治療効果が現れるとκ/λの比率は1.0に近づく。
免疫血清学検査
免疫グロブリン
20061
5A120
IgG インデックス
血清と髄液中のIgGとアルブミン濃度から、多発性硬化症の鑑別診断を行う検査。
免疫血清学検査
免疫グロブリン
02869
5A150
オリゴクローナルバンド《等電点電気泳動法》
代表的な脱髄疾患である多発性硬化症の診断に有用な検査。等電点電気泳動法で特異性が向上した。
免疫血清学検査
免疫グロブリン
27000
5G821
抗アクアポリン4抗体(抗AQP4抗体)
一般にDevic病ともいわれる視神経脊髄炎で血中に認められる自己抗体。
免疫血清学検査
免疫グロブリン
20040
5A010
IgG 〈尿〉 免疫血清学検査
免疫グロブリン
00235
5A010
IgG 〈血清〉
最も多量に存在する免疫グロブリンで4つのサブクラスに分類。唯一胎盤透過性をもち、慢性炎症性疾患などで増加する。
免疫血清学検査
免疫グロブリン
26211
5A050
IgGサブクラス分画
免疫グロブリンで最も量が多いIgGのサブクラス4種を個別に定量する検査。
易感染性の小児や、IgG4関連疾患患者の診断に有効
免疫血清学検査
免疫グロブリン

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