検査項目解説検査項目解説

掲載内容は、2018年4月2日時点の情報です。
ご注意下さい。
凍結 必ず凍結(-10℃以下)保存して下さい。凍結温度指定のあるものは、その旨記載致します。
なお、凍結指定の項目については原則として単独検体での出検をお願い致します。
冷蔵 4℃前後で保存して下さい。また、数日以上にわたって保存される場合は、凍結していただくようお願い致します。
なお、凍結不可の材料については、その旨記載致します。
常温 常温保存して下さい(20℃前後)。
遮光 直射日光または蛍光灯、紫外線を避けて保存して下さい。
3件該当
コード 検査項目 分類
00227
5B010
血清補体価(CH50)
感作赤血球を50%溶血させる補体の量。C1~C9からなる補体の総活性を反映。補体の産生低下、消費亢進で低値に。
免疫血清学検査
補体
00249
5B023
C3(β1C/β1Aグロブリン)
補体の代表的な2成分。C3は古典経路と第2経路の活性化、C4は古典経路の活性化で低下する。
免疫血清学検査
補体
00250
5B024
C4(β1Eグロブリン)
補体の代表的な2成分。C3は古典経路と第2経路の活性化、C4は古典経路の活性化で低下する。
免疫血清学検査
補体

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