検査項目解説検査項目解説

掲載内容は、2018年4月2日時点の情報です。
ご注意下さい。
凍結 必ず凍結(-10℃以下)保存して下さい。凍結温度指定のあるものは、その旨記載致します。
なお、凍結指定の項目については原則として単独検体での出検をお願い致します。
冷蔵 4℃前後で保存して下さい。また、数日以上にわたって保存される場合は、凍結していただくようお願い致します。
なお、凍結不可の材料については、その旨記載致します。
常温 常温保存して下さい(20℃前後)。
遮光 直射日光または蛍光灯、紫外線を避けて保存して下さい。
12件該当
コード 検査項目 分類
00501
2A010
白血球数(WBC)
白血病などの血液疾患や炎症性疾患の診断・経過観察に用いられるスクリーニング検査。
血液学検査
血球計数
00502
2A020
赤血球数(RBC)
貧血、多血症の診断に用いられる基本的な検査。
血液学検査
血球計数
00503
2A030
ヘモグロビン(Hb)
血液中の血色素であるヘモグロビン量を測定する検査。貧血等の血液疾患のスクリーニング検査として用いられる。
血液学検査
血球計数
00504
2A040
ヘマトクリット(Ht)
血液中に占める赤血球の全容積をパーセント表示した値。貧血のスクリーニングと分類に用いられ、貧血で低値。
血液学検査
血球計数
00554
2A050
血小板数(PLT)
止血機構の中心を担う血球成分。自己抗体やDICなどによる消費の亢進、骨髄疾患や肝硬変で減少をみる。
血液学検査
血球計数
00505
2A060
平均赤血球容積(MCV)
貧血、多血症の診断に用いられる基本的な検査。
血液学検査
血球計数
00506
2A070
平均赤血球血色素量(MCH)
貧血、多血症の診断に用いられる基本的な検査。
血液学検査
血球計数
00507
2A080
平均赤血球血色素濃度(MCHC)
貧血、多血症の診断に用いられる基本的な検査。
血液学検査
血球計数
00540
2A110
網状赤血球数(レチクロ)
脱核した赤血球の中で最も若い細胞。骨髄の赤血球産生亢進に伴って増加し、造血能をみる検査として有用である。
血液学検査
血球計数
00541
2A090
好酸球数
Ⅰ型アレルギーで炎症細胞の一つとして増加する白血球。寄生虫感染でも増加することが知られている。
血液学検査
血球計数

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