検査項目解説検査項目解説

掲載内容は、2017年10月2日時点での情報です。
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46件該当
コード 検査項目 分類
07934 プロトロンビン時間(PT)
外因系の凝固活性を総合的に判定するスクリーニング検査。肝不全、凝固因子欠乏症で遅延し、血栓性静脈炎で短縮する。
血液学検査
出血凝固検査
00556 活性化部分トロンボプラスチン時間(APTT)
内因性凝固活性の指標。PTとともに出血性素因の疑われる患者でスクリーニングに用いられる。血友病で延長する。
血液学検査
出血凝固検査
00559 フィブリノーゲン(FIB)
血栓を形成するフィブリンの前駆体。炎症で増加し、高度な肝機能障害、DIC等では減少する。
血液学検査
出血凝固検査
00558 複合因子T(トロンボテスト)
ビタミンK依存性第Ⅱ、Ⅶ、Ⅹ因子の複合体を指し、抗凝血剤(ワーファリン)投与時のモニタリングに用いる検査。
血液学検査
出血凝固検査
00583 複合因子H(ヘパプラスチンテスト)
凝固第Ⅱ、Ⅶ、Ⅹ因子の活性を総合的に定量する検査。凝固異常や肝障害の指標となり、PIVKAの影響を受けない点がトロンボテストより有用。
血液学検査
出血凝固検査
00560 血中FDP
線溶亢進状態の把握に用いられる検査。特にDIC、血栓溶解療法のモニタリングに有用。
血液学検査
出血凝固検査
00582 尿中FDP
腎の局所における凝固線溶状態を反映する指標。腎疾患の病態鑑別に有用な検査。
血液学検査
出血凝固検査
03982 D-ダイマー
FDPとの併用で、一次・二次線溶亢進の鑑別に用いる検査。線維素溶解療法時のモニターとしても有用。
血液学検査
出血凝固検査
01186 プロテインC 《定量》
血管内皮細胞で活性化され、抗凝固作用を発揮する、ビタミンK依存性蛋白質。欠損すると反復性の血栓塞栓症をきたす。
血液学検査
出血凝固検査
01139 プロテインC 《活性》
血管内皮細胞で活性化され、抗凝固作用を発揮する、ビタミンK依存性蛋白質。欠損すると反復性の血栓塞栓症をきたす。
血液学検査
出血凝固検査

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