検査項目解説検査項目解説

掲載内容は、2018年4月2日時点の情報です。
ご注意下さい。
凍結 必ず凍結(-10℃以下)保存して下さい。凍結温度指定のあるものは、その旨記載致します。
なお、凍結指定の項目については原則として単独検体での出検をお願い致します。
冷蔵 4℃前後で保存して下さい。また、数日以上にわたって保存される場合は、凍結していただくようお願い致します。
なお、凍結不可の材料については、その旨記載致します。
常温 常温保存して下さい(20℃前後)。
遮光 直射日光または蛍光灯、紫外線を避けて保存して下さい。
45件該当
コード 検査項目 分類
07934
2B030
プロトロンビン時間(PT)
外因系の凝固活性を総合的に判定するスクリーニング検査。肝不全、凝固因子欠乏症で遅延し、血栓性静脈炎で短縮する。
血液学検査
出血凝固検査
00556
2B020
活性化部分トロンボプラスチン時間(APTT)
内因性凝固活性の指標。PTとともに出血性素因の疑われる患者でスクリーニングに用いられる。血友病で延長する。
血液学検査
出血凝固検査
00559
2B100
フィブリノーゲン(FIB)
血栓を形成するフィブリンの前駆体。炎症で増加し、高度な肝機能障害、DIC等では減少する。
血液学検査
出血凝固検査
00558
2B035
複合因子T(トロンボテスト)
ビタミンK依存性第Ⅱ、Ⅶ、Ⅹ因子の複合体を指し、抗凝血剤(ワーファリン)投与時のモニタリングに用いる検査。
血液学検査
出血凝固検査
00560
2B120
血中FDP
線溶亢進状態の把握に用いられる検査。特にDIC、血栓溶解療法のモニタリングに有用。
血液学検査
出血凝固検査
00582
2B120
尿中FDP
腎の局所における凝固線溶状態を反映する指標。腎疾患の病態鑑別に有用な検査。
血液学検査
出血凝固検査
03982
2B140
D-ダイマー
FDPとの併用で、一次・二次線溶亢進の鑑別に用いる検査。線維素溶解療法時のモニターとしても有用。
血液学検査
出血凝固検査
01186
2B700
プロテインC 《定量》
血管内皮細胞で活性化され、抗凝固作用を発揮する、ビタミンK依存性蛋白質。欠損すると反復性の血栓塞栓症をきたす。
血液学検査
出血凝固検査
01139
2B700
プロテインC 《活性》
血管内皮細胞で活性化され、抗凝固作用を発揮する、ビタミンK依存性蛋白質。欠損すると反復性の血栓塞栓症をきたす。
血液学検査
出血凝固検査
04205
2B711
プロテインS 《遊離型抗原量》
肝由来の凝固阻害因子プロテインCの補酵素。主に下肢静脈血栓等の遺伝性血栓症の診断に用いられる。
血液学検査
出血凝固検査

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