検査項目解説検査項目解説

保険点数は2018年4月1日の最新情報ですが、
それ以外の情報である
検査要項およびチャート中の保険点数情報
に関しては最新ではありません。
ご了承ください。
(検査要項:入力コード、項目名、検査方法、
検査材料、検体量、容器画像、所要日数、
基準値、備考、チャート等)
コード 検査項目 分類
00601 尿中一般物質定性半定量検査 蛋白定性
尿中の蛋白量を測定し、腎疾患の早期発見や治療効果をみる検査。
一般臨床検査
尿検査
00605 尿中一般物質定性半定量検査 糖定性
糖尿病をはじめとする高血糖を起こす病態や、腎機能障害により尿中に増加するグルコースを定量する検査。
一般臨床検査
尿検査
00610 尿中一般物質定性半定量検査 ビリルビン定性
黄疸を伴う肝・胆管疾患のスクリーニング検査。尿を直射日光下に放置すると分解され陰性となるので注意。
一般臨床検査
尿検査
00653 尿中一般物質定性半定量検査 尿中ケトン体
糖尿病患者の高血糖状態におけるケトアシドーシスで陽性。また飢餓状態時にも陽性になる。
一般臨床検査
尿検査
00638 尿中一般物質定性半定量検査 潜血反応
尿中への血液混入を判定する検査。尿路系の炎症、結石、腫瘍や糸球体腎炎で陽性に。
一般臨床検査
尿検査
00609 尿中一般物質定性半定量検査 ウロビリノーゲン定性
ビリルビンの代謝産物。健常人の尿中では通常(±)。肝疾患や溶血性貧血で陽性になる。
一般臨床検査
尿検査
00637 尿中一般物質定性半定量検査 pH
通常はほぼ中性~弱酸性。代謝性・呼吸性アシドーシスで酸性、アルカローシスや細菌の繁殖でアルカリ性に。
一般臨床検査
尿検査
00639 比重
尿の比重から、濃縮能や希釈能を推定し、腎機能を診断する検査。
一般臨床検査
尿検査
00611 ウロビリン定性
ビリルビンの代謝産物であるウロビリノーゲンが酸化されたもの。閉塞性黄疸で尿中から消失。溶血性貧血で陽性になる。
一般臨床検査
尿検査
00602 蛋白定量
尿中の蛋白量を測定し、腎疾患の早期発見や治療効果をみる検査。
一般臨床検査
尿検査

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