検査項目解説検査項目解説

掲載内容は、2018年4月2日時点の情報です。
ご注意下さい。
凍結 必ず凍結(-10℃以下)保存して下さい。凍結温度指定のあるものは、その旨記載致します。
なお、凍結指定の項目については原則として単独検体での出検をお願い致します。
冷蔵 4℃前後で保存して下さい。また、数日以上にわたって保存される場合は、凍結していただくようお願い致します。
なお、凍結不可の材料については、その旨記載致します。
常温 常温保存して下さい(20℃前後)。
遮光 直射日光または蛍光灯、紫外線を避けて保存して下さい。
コード 検査項目 分類
00601
1A010
尿中一般物質定性半定量検査 蛋白定性
尿中の蛋白量を測定し、腎疾患の早期発見や治療効果をみる検査。
一般臨床検査
尿検査
00605
1A020
尿中一般物質定性半定量検査 糖定性
糖尿病をはじめとする高血糖を起こす病態や、腎機能障害により尿中に増加するグルコースを定量する検査。
一般臨床検査
尿検査
00610
1A055
尿中一般物質定性半定量検査 ビリルビン定性
黄疸を伴う肝・胆管疾患のスクリーニング検査。尿を直射日光下に放置すると分解され陰性となるので注意。
一般臨床検査
尿検査
00653
1A060
尿中一般物質定性半定量検査 尿中ケトン体
糖尿病患者の高血糖状態におけるケトアシドーシスで陽性。また飢餓状態時にも陽性になる。
一般臨床検査
尿検査
00638
1A100
尿中一般物質定性半定量検査 潜血反応
尿中への血液混入を判定する検査。尿路系の炎症、結石、腫瘍や糸球体腎炎で陽性に。
一般臨床検査
尿検査
00609
1A040
尿中一般物質定性半定量検査 ウロビリノーゲン定性
ビリルビンの代謝産物。健常人の尿中では通常(±)。肝疾患や溶血性貧血で陽性になる。
一般臨床検査
尿検査
00637
1A035
尿中一般物質定性半定量検査 pH
通常はほぼ中性~弱酸性。代謝性・呼吸性アシドーシスで酸性、アルカローシスや細菌の繁殖でアルカリ性に。
一般臨床検査
尿検査
00639
1A030
尿 比重
尿の比重から、濃縮能や希釈能を推定し、腎機能を診断する検査。
一般臨床検査
尿検査
00611
1A050
ウロビリン定性
ビリルビンの代謝産物であるウロビリノーゲンが酸化されたもの。閉塞性黄疸で尿中から消失。溶血性貧血で陽性になる。
一般臨床検査
尿検査
00602
1A015
尿 蛋白定量
尿中の蛋白量を測定し、腎疾患の早期発見や治療効果をみる検査。
一般臨床検査
尿検査

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