検査項目解説検査項目解説

掲載内容は、2018年4月2日時点の情報です。
ご注意下さい。
凍結 必ず凍結(-10℃以下)保存して下さい。凍結温度指定のあるものは、その旨記載致します。
なお、凍結指定の項目については原則として単独検体での出検をお願い致します。
冷蔵 4℃前後で保存して下さい。また、数日以上にわたって保存される場合は、凍結していただくようお願い致します。
なお、凍結不可の材料については、その旨記載致します。
常温 常温保存して下さい(20℃前後)。
遮光 直射日光または蛍光灯、紫外線を避けて保存して下さい。
7件該当
コード 検査項目 分類
00710
1B060
消化状態
糞便を肉眼的に観察し、染色等を行って消化器系機能や疾患を診断する検査。
一般臨床検査
糞便検査
00701
1B010
虫卵(塗抹)
便中の寄生虫卵を顕微鏡で検出し、判定する検査。より迅速・的確な診断には海外渡航歴を依頼時に添付。
一般臨床検査
糞便検査
00702
1B015
虫卵(集卵)
便中の寄生虫卵を顕微鏡で検出し、判定する検査。より迅速・的確な診断には海外渡航歴を依頼時に添付。
一般臨床検査
糞便検査
02941
1B040
便中ヘモグロビン
免疫学的測定で下部消化管の出血を調べる検査。ヒトのヘモグロビンに特異的なので肉食制限は不要。
一般臨床検査
糞便検査
00707
1B080
糞便アメーバ検査
熱帯に多く分布する原虫で、これを検出する検査。経口または性交渉でヒトに感染し、下痢・粘血便をきたす。
一般臨床検査
糞便検査
00708
1B055
ビリルビン定性
完全閉塞性黄疸で、便中ウロビリンとともに陰性となる胆道系機能の指標。
一般臨床検査
糞便検査
00716
1B020
虫体鑑別 一般臨床検査
糞便検査

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