検査項目解説検査項目解説

掲載内容は、2018年4月2日時点の情報です。
ご注意下さい。
凍結 必ず凍結(-10℃以下)保存して下さい。凍結温度指定のあるものは、その旨記載致します。
なお、凍結指定の項目については原則として単独検体での出検をお願い致します。
冷蔵 4℃前後で保存して下さい。また、数日以上にわたって保存される場合は、凍結していただくようお願い致します。
なお、凍結不可の材料については、その旨記載致します。
常温 常温保存して下さい(20℃前後)。
遮光 直射日光または蛍光灯、紫外線を避けて保存して下さい。
8件該当
コード 検査項目 分類
00773
1C020
髄液 比重 一般臨床検査
髄液検査
00770
1C030
細胞数
髄膜炎や脳炎など、中枢神経系の炎症性疾患の診断・鑑別を行なう検査。
一般臨床検査
髄液検査
10590
1C035
細胞種類[単核球:多核球]
髄膜炎や脳炎など、中枢神経系の炎症性疾患の診断・鑑別を行なう検査。
一般臨床検査
髄液検査
00779
1C050
トリプトファン反応 一般臨床検査
髄液検査
00776
1C010
髄液 蛋白定量
感染症を始めとするさまざまな中枢神経系疾患で上昇。髄液漏で低下。
一般臨床検査
髄液検査
00777
1C015
髄液 糖定量
血糖値の約2/3の値をとり、血糖値に1~2時間遅れて増減する。細菌性、結核性髄膜炎で低下し、ウイルス性髄膜炎では低下しない。
一般臨床検査
髄液検査
00778 クロール定量
脳脊髄液中の無機物の主要成分。結核性髄膜炎で低下。
一般臨床検査
髄液検査
00772
1C025
髄液 pH
動脈血に比べ、ややアルカリ寄り。飢餓状態で低下。
一般臨床検査
髄液検査

    ページを閉じる