検査項目解説検査項目解説

掲載内容は、2018年4月2日時点の情報です。
(但し、一部チャートを除く)ご注意下さい。
凍結 必ず凍結(-10℃以下)保存して下さい。凍結温度指定のあるものは、その旨記載致します。
なお、凍結指定の項目については原則として単独検体での出検をお願い致します。
冷蔵 4℃前後で保存して下さい。また、数日以上にわたって保存される場合は、凍結していただくようお願い致します。
なお、凍結不可の材料については、その旨記載致します。
常温 常温保存して下さい(20℃前後)。
遮光 直射日光または蛍光灯、紫外線を避けて保存して下さい。
コード 検査項目 分類
05049
3F206
アポ蛋白E表現型(アポリポ蛋白E表現型)
リポ蛋白の構成成分。高脂血症で表現型E2を、アルツハイマー病では表現型E4を発現しているケースが多い。
研究検査
脂質
27053
4Z323
FGF-23 研究検査
ホルモン・神経伝達物質
05547
4Z400
レプチン
脂肪組織から分泌され、摂食抑制やエネルギー消費を促進するホルモン。体脂肪量と相関し、肥満者で高値傾向を示す。
研究検査
ホルモン・神経伝達物質
03021
4D040
唾液中コルチゾール 研究検査
ホルモン・神経伝達物質
07179
5A015
唾液中sIgA 研究検査
ホルモン・神経伝達物質
05448
4Z305
血管内皮増殖因子(VEGF)
血管内皮細胞に特異的に作用して、増殖や新生にあずかり、癌細胞に血流を与える因子。固形腫瘍患者で増加。
研究検査
増殖因子・サイトカイン
05263
5J212
トランスフォーミング増殖因子-β1(TGF-β1)
組織発生、細胞分化、胚発育に重要な役割を果たす蛋白質。対象に応じて増殖促進と抑制の作用を発揮。
研究検査
増殖因子・サイトカイン
02216
5J050
インターフェロン-γ(IFN-γ)
抗ウイルス活性をもつ蛋白。炎症における生体反応の指標。B、C型肝炎の治療薬としてもよく使われている。
研究検査
増殖因子・サイトカイン
05253
5J011
腫瘍壊死因子-α(TNF-α)
腫瘍壊死作用をもつサイトカイン。炎症反応のメディエーターの一つ。
研究検査
増殖因子・サイトカイン
05252
5J062
インターロイキン-1β(IL-1β)
代表的なサイトカイン。多くの免疫担当細胞に多彩な生理活性を及ぼす。
研究検査
増殖因子・サイトカイン

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