検査項目解説検査項目解説

保険点数は2018年4月1日の最新情報ですが、
それ以外の情報である
検査要項およびチャート中の保険点数情報
に関しては最新ではありません。
ご了承ください。
(検査要項:入力コード、項目名、検査方法、
検査材料、検体量、容器画像、所要日数、
基準値、備考、チャート等)
コード 検査項目 分類
05049 アポ蛋白E表現型
リポ蛋白の構成成分。高脂血症で表現型E2を、アルツハイマー病では表現型E4を発現しているケースが多い。
研究検査
脂質
05547 レプチン
脂肪組織から分泌され、摂食抑制やエネルギー消費を促進するホルモン。体脂肪量と相関し、肥満者で高値傾向を示す。
研究検査
ホルモン・神経伝達物質
05448 血管内皮増殖因子(VEGF)
血管内皮細胞に特異的に作用して、増殖や新生にあずかり、癌細胞に血流を与える因子。固形腫瘍患者で増加。
研究検査
増殖因子・サイトカイン
05263 トランスフォーミング増殖因子-β1(TGF-β1)
組織発生、細胞分化、胚発育に重要な役割を果たす蛋白質。対象に応じて増殖促進と抑制の作用を発揮。
研究検査
増殖因子・サイトカイン
02216 インターフェロン-γ(IFN-γ)
抗ウイルス活性をもつ蛋白。炎症における生体反応の指標。B、C型肝炎の治療薬としてもよく使われている。
研究検査
増殖因子・サイトカイン
05253 腫瘍壊死因子-α(TNF-α)
腫瘍壊死作用をもつサイトカイン。炎症反応のメディエーターの一つ。
研究検査
増殖因子・サイトカイン
05252 インターロイキン-1β(IL-1β)
代表的なサイトカイン。多くの免疫担当細胞に多彩な生理活性を及ぼす。
研究検査
増殖因子・サイトカイン
02502 インターロイキン-2(IL-2)
抗原刺激によりT細胞から分泌されるサイトカイン。さまざまな自己免疫疾患や骨髄増殖性疾患で上昇する。
研究検査
増殖因子・サイトカイン
05255 インターロイキン-6(IL-6)
B細胞の分化誘導因子として発見。多発性骨髄腫の悪性細胞増殖因子で、さまざまな炎症性疾患や自己免疫疾患に関与。
研究検査
増殖因子・サイトカイン
04165 インターロイキン-8(IL-8)
炎症性サイトカインなどの刺激により産生される白血球遊走因子。非感染性の炎症性疾患とも関連。
研究検査
増殖因子・サイトカイン

ページを閉じる