検査項目解説検査項目解説

掲載内容は、2018年4月2日時点の情報です。
ご注意下さい。
凍結 必ず凍結(-10℃以下)保存して下さい。凍結温度指定のあるものは、その旨記載致します。
なお、凍結指定の項目については原則として単独検体での出検をお願い致します。
冷蔵 4℃前後で保存して下さい。また、数日以上にわたって保存される場合は、凍結していただくようお願い致します。
なお、凍結不可の材料については、その旨記載致します。
常温 常温保存して下さい(20℃前後)。
遮光 直射日光または蛍光灯、紫外線を避けて保存して下さい。
12件該当
コード 検査項目 分類
05448
4Z305
血管内皮増殖因子(VEGF)
血管内皮細胞に特異的に作用して、増殖や新生にあずかり、癌細胞に血流を与える因子。固形腫瘍患者で増加。
研究検査
増殖因子・サイトカイン
05263
5J212
トランスフォーミング増殖因子-β1(TGF-β1)
組織発生、細胞分化、胚発育に重要な役割を果たす蛋白質。対象に応じて増殖促進と抑制の作用を発揮。
研究検査
増殖因子・サイトカイン
02216
5J050
インターフェロン-γ(IFN-γ)
抗ウイルス活性をもつ蛋白。炎症における生体反応の指標。B、C型肝炎の治療薬としてもよく使われている。
研究検査
増殖因子・サイトカイン
05253
5J011
腫瘍壊死因子-α(TNF-α)
腫瘍壊死作用をもつサイトカイン。炎症反応のメディエーターの一つ。
研究検査
増殖因子・サイトカイン
05252
5J062
インターロイキン-1β(IL-1β)
代表的なサイトカイン。多くの免疫担当細胞に多彩な生理活性を及ぼす。
研究検査
増殖因子・サイトカイン
02502
5J070
インターロイキン-2(IL-2)
抗原刺激によりT細胞から分泌されるサイトカイン。さまざまな自己免疫疾患や骨髄増殖性疾患で上昇する。
研究検査
増殖因子・サイトカイン
05255
5J130
インターロイキン-6(IL-6)
B細胞の分化誘導因子として発見。多発性骨髄腫の悪性細胞増殖因子で、さまざまな炎症性疾患や自己免疫疾患に関与。
研究検査
増殖因子・サイトカイン
04165
5J140
インターロイキン-8(IL-8)
炎症性サイトカインなどの刺激により産生される白血球遊走因子。非感染性の炎症性疾患とも関連。
研究検査
増殖因子・サイトカイン
27109
5J150
インターロイキン-10(IL-10)
Th2細胞で産生される抗炎症性のサイトカイン。Th1細胞のサイトカイン産生を抑制する働きを持つ。
研究検査
増殖因子・サイトカイン
02751
5J160
インターロイキン-12(IL-12)
マクロファージや多核白血球、樹状細胞などで産生され、NK細胞活性を増強させるサイトカイン。
研究検査
増殖因子・サイトカイン

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