検査項目解説検査項目解説

掲載内容は、2018年4月2日時点の情報です。
ご注意下さい。
凍結 必ず凍結(-10℃以下)保存して下さい。凍結温度指定のあるものは、その旨記載致します。
なお、凍結指定の項目については原則として単独検体での出検をお願い致します。
冷蔵 4℃前後で保存して下さい。また、数日以上にわたって保存される場合は、凍結していただくようお願い致します。
なお、凍結不可の材料については、その旨記載致します。
常温 常温保存して下さい(20℃前後)。
遮光 直射日光または蛍光灯、紫外線を避けて保存して下さい。
6件該当
コード 検査項目 分類
05070
5J015
可溶性腫瘍壊死因子レセプター-I(sTNFR-I)
TNFの作用を阻害する蛋白。悪性腫瘍や白血病患者の血清中にみられTNF拮抗因子の把握に有用。
研究検査
可溶性膜蛋白・接着分子
05071
5J016
可溶性腫瘍壊死因子レセプター-II(sTNFR-II)
TNFの作用を阻害する蛋白。悪性腫瘍や白血病患者の血清中にみられTNF拮抗因子の把握に有用。
研究検査
可溶性膜蛋白・接着分子
04114
5J454
可溶性ICAM-1(sICAM-1)
免疫系細胞の相互作用を調節する接着分子。常時、血管内皮や線維芽細胞に発現しており、炎症性サイトカイン刺激で増強。
研究検査
可溶性膜蛋白・接着分子
05064
5J506
可溶性VCAM-1(sVCAM-1)
血管内皮細胞に発現する接着分子。炎症性サイトカインの刺激によりはじめて誘導される糖蛋白。
研究検査
可溶性膜蛋白・接着分子
04561
5J462
可溶性ELAM-1(sELAM-1)
接着分子であるセレクチンファミリーの一員。細胞間相互作用の調整に関わり、内皮細胞の傷害及び活性化を反映。
研究検査
可溶性膜蛋白・接着分子
27043 可溶性PD-L1(sPD-L1)
PDーL1は腫瘍細胞に発現しており、PD-1にPD-L1が結合するとT細胞の活性および免疫機能が抑制される。
研究検査
可溶性膜蛋白・接着分子

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