検査項目解説検査項目解説

掲載内容は、2018年4月2日時点の情報です。
(但し、一部チャートを除く)ご注意下さい。
凍結 必ず凍結(-10℃以下)保存して下さい。凍結温度指定のあるものは、その旨記載致します。
なお、凍結指定の項目については原則として単独検体での出検をお願い致します。
冷蔵 4℃前後で保存して下さい。また、数日以上にわたって保存される場合は、凍結していただくようお願い致します。
なお、凍結不可の材料については、その旨記載致します。
常温 常温保存して下さい(20℃前後)。
遮光 直射日光または蛍光灯、紫外線を避けて保存して下さい。
56件該当
コード 検査項目 分類
03000
3D046
HbA1c(NGSP)
糖が非酵素的に結合したヘモグロビン。糖尿病患者における過去1~3カ月の長期血糖コントロールの指標。
生化学検査
糖・有機酸
03001
3D046
HbA1c(NGSP)
糖が非酵素的に結合したヘモグロビン。糖尿病患者における過去1~3カ月の長期血糖コントロールの指標。
その他検査
胃がんリスク層別化検査(ABC分類)
ペプシノゲンと抗ヘリコバクター・ピロリIgG抗体の血中濃度を同時に測定することで、萎縮性胃炎と胃癌のリスクを推定する検査。
生化学検査
酵素
00462
5H010
ABO式血液型
赤血球表面に存在する糖脂質抗原とその抗体から、A型、B型、AB型およびO型に分類する血液型の検査。
免疫血清学検査
血液型検査
01006
3B325
アンジオテンシンI転換酵素(ACE)
アンジオテンシンⅠをⅡに変換する酵素。サルコイドーシスで高値になる。
内分泌学検査
腎・副腎皮質
02997
4A025
副腎皮質刺激ホルモン(ACTH)
視床下部の刺激で分泌され、副腎皮質のステロイド合成を促す下垂体前葉ホルモン。朝高く、夜低いという明瞭な日内変動がみられる。
内分泌学検査
下垂体
00184
3B130
アデノシンデアミナーゼ(ADA) 〈血清〉
核酸の代謝酵素。血中濃度は免疫不全症で低値、血液系悪性腫瘍や肝炎で高値。胸水では癌性胸膜炎や心不全と比べ結核性胸膜炎でより高値に。
生化学検査
酵素
27268
2B495
ADAMTS13活性
止血因子であるフォンウィルブランド因子を特異的に切断する酵素。活性低下で血栓性血小板減少性紫斑病(TTP)となる。
血液学検査
出血凝固検査
27165
2B496
ADAMTS13インヒビター定量
止血因子であるフォンウィルブランド因子を特異的に切断する酵素。活性低下で血栓性血小板減少性紫斑病(TTP)となる。
血液学検査
出血凝固検査
26650
4A070
バゾプレシン(AVP) (ADH)(抗利尿ホルモン)
視床下部で合成され下垂体後葉に蓄えられるホルモン。
腎尿細管で水の再吸収を促進し、欠乏すると下垂体性尿崩症となる。
内分泌学検査
下垂体

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