検査項目解説検査項目解説

掲載内容は、2017年10月2日時点での情報です。
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58件該当
コード 検査項目 分類
03000 HbA1c(NGSP)
糖が非酵素的に結合したヘモグロビン。糖尿病患者における過去1~3カ月の長期血糖コントロールの指標。
生化学検査
糖・有機酸
03001 HbA1c(NGSP)
糖が非酵素的に結合したヘモグロビン。糖尿病患者における過去1~3カ月の長期血糖コントロールの指標。
その他検査
胃がんリスク層別化検査(ABC分類)
ペプシノゲンと抗ヘリコバクター・ピロリIgG抗体の血中濃度を同時に測定することで、萎縮性胃炎と胃癌のリスクを推定する検査。
生化学検査
酵素
00462 ABO式血液型
赤血球表面に存在する糖脂質抗原とその抗体から、A型、B型、AB型およびO型に分類する血液型の検査。
免疫血清学検査
血液型検査
01006 アンジオテンシンI転換酵素(ACE)
アンジオテンシンⅠをⅡに変換する酵素。サルコイドーシスで高値になる。
内分泌学検査
腎・副腎皮質
02997 副腎皮質刺激ホルモン(ACTH)
視床下部の刺激で分泌され、副腎皮質のステロイド合成を促す下垂体前葉ホルモン。朝高く、夜低いという明瞭な日内変動がみられる。
内分泌学検査
下垂体
00184 アデノシンデアミナーゼ(ADA) 〈血清〉
核酸の代謝酵素。血中濃度は免疫不全症で低値、血液系悪性腫瘍や肝炎で高値。胸水では癌性胸膜炎や心不全と比べ結核性胸膜炎でより高値に。
生化学検査
酵素
06811 ADAMTS13インヒビター定性
止血因子であるフォンウィルブランド因子を特異的に切断する酵素。活性低下で血栓性血小板減少性紫斑病(TTP)となる。
血液学検査
出血凝固検査
06659 ADAMTS13活性
止血因子であるフォンウィルブランド因子を特異的に切断する酵素。活性低下で血栓性血小板減少性紫斑病(TTP)となる。
血液学検査
出血凝固検査
06963 ADAMTS13インヒビター定量
止血因子であるフォンウィルブランド因子を特異的に切断する酵素。活性低下で血栓性血小板減少性紫斑病(TTP)となる。
血液学検査
出血凝固検査

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