検査項目解説検査項目解説

掲載内容は、2018年4月2日時点の情報です。
ご注意下さい。
凍結 必ず凍結(-10℃以下)保存して下さい。凍結温度指定のあるものは、その旨記載致します。
なお、凍結指定の項目については原則として単独検体での出検をお願い致します。
冷蔵 4℃前後で保存して下さい。また、数日以上にわたって保存される場合は、凍結していただくようお願い致します。
なお、凍結不可の材料については、その旨記載致します。
常温 常温保存して下さい(20℃前後)。
遮光 直射日光または蛍光灯、紫外線を避けて保存して下さい。
58件該当
コード 検査項目 分類
26650
4A070
バゾプレシン(AVP) (ADH)(抗利尿ホルモン)
視床下部で合成され下垂体後葉に蓄えられるホルモン。
腎尿細管で水の再吸収を促進し、欠乏すると下垂体性尿崩症となる。
内分泌学検査
下垂体
01840
5D015
αフェトプロテイン(AFP)
肝細胞癌で上昇する、本来は胎児肝細胞由来の血清腫瘍マーカー。肝炎や肝硬変でも軽度~中等度に上昇をみる。
腫瘍関連検査
腫瘍関連検査
01240
5D018
AFPレクチン分画
肝細胞癌由来AFPを分別測定することで、肝細胞癌と肝硬変等とを鑑別する検査。肝細胞癌の早期診断と予後管理に有用。
腫瘍関連検査
腫瘍関連検査
00022
3A016
A/G
血中のアルブミン(A)とグロブリン総量(G)の比を算出したもの。重症肝疾患やM蛋白血症で低下、無γ-マグロブリン血症で上昇。
生化学検査
蛋白・膠質反応
01638
3K105
アルミニウム(Al)
人工透析患者の透析環境管理や、アルミニウム脳症の予防に実施される検査。
生化学検査
電解質・微量金属
00115
3A015
アルブミン(Alb)
肝臓で合成される血中の主たる輸送体蛋白。栄養状態の悪化や肝障害の程度を反映して低下する。
生化学検査
蛋白・膠質反応
03841
3A015
アルブミン(Alb)
肝臓で合成される血中の主たる輸送体蛋白。栄養状態の悪化や肝障害の程度を反映して低下する。
免疫血清学検査
蛋白
00019
3B100
アルドラーゼ(ALD)
細胞の破壊や壊死、代謝障害で高値となる解糖系酵素。組織崩壊をリアルタイムで反映する一方、臓器特異性が低いため補助診断に用いられる。
生化学検査
酵素
05281
8B323
ALK(2p23転座解析) 染色体検査
血液疾患染色体検査・その他
45089
8B323
肺がんALK《FISH法》 染色体検査
血液疾患染色体検査・その他

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