検査項目解説検査項目解説

保険点数は2018年4月1日の最新情報ですが、
それ以外の情報である
検査要項およびチャート中の保険点数情報
に関しては最新ではありません。
ご了承ください。
(検査要項:入力コード、項目名、検査方法、
検査材料、検体量、容器画像、所要日数、
基準値、備考、チャート等)
16件該当
コード 検査項目 分類
07898 ループスアンチコアグラント 《希釈ラッセル蛇毒試験法》
凝固因子とリン脂質の複合体に対する自己抗体。習慣性流産をきたす抗リン脂質抗体症候群の鑑別に有用。
血液学検査
出血凝固検査
08673 LAK活性 《非誘導》
LAKとはIL-2で誘導され、特異的に細胞を傷害する一群のキラー細胞。その活性は細胞性免疫の予備能を反映。
細胞性免疫検査
細胞機能検査
08224 LAK活性 《誘導》
LAKとはIL-2で誘導され、特異的に細胞を傷害する一群のキラー細胞。その活性は細胞性免疫の予備能を反映。
細胞性免疫検査
細胞機能検査
00015 LAP(ロイシンアミノペプチダーゼ)
さまざまな臓器や胆汁中に広く分布する加水分解酵素。黄疸の鑑別や肝・胆道系疾患の診断、経過観察などに用いられる。
生化学検査
酵素
50006 LBC婦人科 病理学検査
液状細胞診検査(LBC)
00012 LD(LDH)(乳酸脱水素酵素)
ほとんどの組織や臓器に分布する酵素。貧血、炎症、腫瘍など汎用的なスクリーニング検査として用いられる。
生化学検査
酵素
00056 LDHアイソザイム
LDH高値の際に由来臓器を推定する検査。サブユニット欠損症では特定のアイソザイムが異常低値に。
生化学検査
アイソザイム
01995 LDL-コレステロール(LDL-Cho)
LDLというリポ蛋白粒子に含まれるコレステロール。俗に「悪玉コレステロール」と呼ばれ、高値は冠動脈疾患の危険因子。
生化学検査
脂質
26654 尿中L型脂肪酸結合蛋白(L-FABP)
近位尿細管上皮細胞に発現し、細胞内で脂質輸送を担う蛋白質。
腎障害の重症度を反映して尿中に排泄され、採尿時刻の影響を受けにくい。
免疫血清学検査
蛋白
02993 黄体形成ホルモン(LH)
下垂体前葉より分泌されるゴナドトロピン。女性では年令と性周期で大きく変動。
内分泌学検査
下垂体

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