検査項目解説検査項目解説

掲載内容は、2018年4月2日時点の情報です。
ご注意下さい。
凍結 必ず凍結(-10℃以下)保存して下さい。凍結温度指定のあるものは、その旨記載致します。
なお、凍結指定の項目については原則として単独検体での出検をお願い致します。
冷蔵 4℃前後で保存して下さい。また、数日以上にわたって保存される場合は、凍結していただくようお願い致します。
なお、凍結不可の材料については、その旨記載致します。
常温 常温保存して下さい(20℃前後)。
遮光 直射日光または蛍光灯、紫外線を避けて保存して下さい。
16件該当
コード 検査項目 分類
07898
5G501
ループスアンチコアグラント 《希釈ラッセル蛇毒試験法》
凝固因子とリン脂質の複合体に対する自己抗体。習慣性流産をきたす抗リン脂質抗体症候群の鑑別に有用。
血液学検査
出血凝固検査
08673
5I912
LAK活性 《非誘導》
LAKとはIL-2で誘導され、特異的に細胞を傷害する一群のキラー細胞。その活性は細胞性免疫の予備能を反映。
細胞性免疫検査
細胞機能検査
08224
5I911
LAK活性 《誘導》
LAKとはIL-2で誘導され、特異的に細胞を傷害する一群のキラー細胞。その活性は細胞性免疫の予備能を反映。
細胞性免疫検査
細胞機能検査
00015
3B135
LAP(ロイシンアミノペプチダーゼ)
さまざまな臓器や胆汁中に広く分布する加水分解酵素。黄疸の鑑別や肝・胆道系疾患の診断、経過観察などに用いられる。
生化学検査
酵素
50006 LBC婦人科 病理学検査
液状細胞診検査(LBC)
00012
3B050
LD(LDH)(乳酸脱水素酵素)
ほとんどの組織や臓器に分布する酵素。貧血、炎症、腫瘍など汎用的なスクリーニング検査として用いられる。
生化学検査
酵素
00056
3B055
LDHアイソザイム
LDH高値の際に由来臓器を推定する検査。サブユニット欠損症では特定のアイソザイムが異常低値に。
生化学検査
アイソザイム
01995
3F077
LDL-コレステロール(LDL-Cho)
LDLというリポ蛋白粒子に含まれるコレステロール。俗に「悪玉コレステロール」と呼ばれ、高値は冠動脈疾患の危険因子。
生化学検査
脂質
26654
5C100
尿中L型脂肪酸結合蛋白(L-FABP)
近位尿細管上皮細胞に発現し、細胞内で脂質輸送を担う蛋白質。
腎障害の重症度を反映して尿中に排泄され、採尿時刻の影響を受けにくい。
免疫血清学検査
蛋白
02993
4A030
黄体形成ホルモン(LH)
下垂体前葉より分泌されるゴナドトロピン。女性では年令と性周期で大きく変動。
内分泌学検査
下垂体

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