検査項目解説

掲載内容は、2016年10月1日時点での情報です。ご注意下さい。
113件該当
コード 検査項目 分類
26204 6-チオグアニンヌクレオチド(6-TGN)
抗悪性腫瘍剤6-メルカプトプリンや免疫抑制剤アザチオプリンの代謝産物。
副作用回避を目的に血中濃度が測定される。
薬毒物検査
抗悪性腫瘍剤
00009 AST(GOT)
代表的な肝機能の指標。肝細胞障害で血中に逸脱するが、骨格筋、心筋、赤血球などの破壊でも上昇をみる。
生化学検査
酵素
00010 ALT(GPT)
肝細胞の破壊に伴い血中に逸脱する酵素。AST(GOT)よりも肝に特異性が高く、肝炎の病勢指標に用いられる。
生化学検査
酵素
00011 ALP(アルカリフォスファターゼ)
肝障害、胆汁うっ滞や骨疾患、妊娠等で上昇を示す酵素。血液型がB型、O型の人はやや高め。
生化学検査
酵素
06945 ALPアイソザイム
ALP総活性が異常高値の場合、由来臓器の推定に用いられる検査。健常成人では2型、小児は3型が主体。
生化学検査
アイソザイム
00022 A/G
血中のアルブミン(A)とグロブリン総量(G)の比を算出したもの。重症肝疾患やM蛋白血症で低下、無γ-マグロブリン血症で上昇。
生化学検査
蛋白・膠質反応
01970 IgEファディアトープ(特異的吸入性アレルゲン)
吸入抗原12種類への感作を一括スクリーニングする検査。アレルゲンの特定はできない。
免疫血清学検査
免疫グロブリン
01970 IgEファディアトープ(特異的吸入性アレルゲン)
吸入抗原12種類への感作を一括スクリーニングする検査。アレルゲンの特定はできない。
免疫血清学検査
免疫グロブリン
30010 IgE-CAP16(特異的アレルゲン16種) 食物アレルギー 免疫血清学検査
免疫グロブリン
01640 亜鉛(Zn) 〈血清〉
代表的な必須微量金属。欠乏すると皮膚炎や味覚障害をきたす。中心静脈栄養・経腸栄養に伴う亜鉛欠乏症の診断に重要。
生化学検査
電解質・微量金属

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