検査項目解説検査項目解説

掲載内容は、2018年4月2日時点の情報です。
ご注意下さい。
凍結 必ず凍結(-10℃以下)保存して下さい。凍結温度指定のあるものは、その旨記載致します。
なお、凍結指定の項目については原則として単独検体での出検をお願い致します。
冷蔵 4℃前後で保存して下さい。また、数日以上にわたって保存される場合は、凍結していただくようお願い致します。
なお、凍結不可の材料については、その旨記載致します。
常温 常温保存して下さい(20℃前後)。
遮光 直射日光または蛍光灯、紫外線を避けて保存して下さい。
92件該当
コード 検査項目 分類
01640
3I030
亜鉛(Zn) 〈血清〉
代表的な必須微量金属。欠乏すると皮膚炎や味覚障害をきたす。中心静脈栄養・経腸栄養に伴う亜鉛欠乏症の診断に重要。
生化学検査
電解質・微量金属
27000
5G821
抗アクアポリン4抗体(抗AQP4抗体)
一般にDevic病ともいわれる視神経脊髄炎で血中に認められる自己抗体。
免疫血清学検査
免疫グロブリン
アクチノミセス(放線菌) 微生物学検査
特殊目的菌検査
26204
3M817
6-チオグアニンヌクレオチド(6-TGN)
抗悪性腫瘍剤6-メルカプトプリンや免疫抑制剤アザチオプリンの代謝産物。
副作用回避を目的に血中濃度が測定される。
薬毒物検査
抗悪性腫瘍剤
01354
5C025
α1アシドグリコプロテイン(α1AG)
急性相反応物質に属する糖蛋白。半減期、急性期変動率が異なるCRP等と同時測定し、炎症性疾患等の病態把握に用いる。
免疫血清学検査
蛋白
03990
3G060
ビタミンC(アスコルビン酸)
強い還元作用をもつ水溶性ビタミン。欠乏で壊血病となる。
生化学検査
ビタミン
00009
3B035
AST(GOT)
代表的な肝機能の指標。肝細胞障害で血中に逸脱するが、骨格筋、心筋、赤血球などの破壊でも上昇をみる。
生化学検査
酵素
02942
3M205
サリチル酸(アスピリン)
代表的な解熱・鎮痛剤の血中濃度測定。
薬毒物検査
抗炎症・抗リウマチ剤
03722
3L855
アプリンジン
頻脈性不整脈の治療剤。血中濃度測定で過剰投与を予防。
薬毒物検査
抗不整脈剤
アスペルギルス 微生物学検査
特殊目的菌検査

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