検査項目解説検査項目解説

掲載内容は、2018年4月2日時点の情報です。
ご注意下さい。
凍結 必ず凍結(-10℃以下)保存して下さい。凍結温度指定のあるものは、その旨記載致します。
なお、凍結指定の項目については原則として単独検体での出検をお願い致します。
冷蔵 4℃前後で保存して下さい。また、数日以上にわたって保存される場合は、凍結していただくようお願い致します。
なお、凍結不可の材料については、その旨記載致します。
常温 常温保存して下さい(20℃前後)。
遮光 直射日光または蛍光灯、紫外線を避けて保存して下さい。
30件該当
コード 検査項目 分類
03235
3L310
イミプラミン・デシプラミン
第一世代三環系抗うつ剤の一つ。活性代謝物のデシプラミンを同時測定。
薬毒物検査
精神神経用剤
03837
5G610
免疫複合体(C1q)
流血中における抗原と抗体の複合体。自己免疫疾患において病勢を反映して産生が亢進し、高濃度となる。
免疫血清学検査
自己免疫関連
26204
3M817
6-チオグアニンヌクレオチド(6-TGN)
抗悪性腫瘍剤6-メルカプトプリンや免疫抑制剤アザチオプリンの代謝産物。
副作用回避を目的に血中濃度が測定される。
薬毒物検査
抗悪性腫瘍剤
01220
4G010
インスリン(IRI)
糖代謝ならびにアミノ酸、脂質代謝などに関与する膵由来のホルモン。糖尿病の診断・病態把握、膵機能の診断に有用。
内分泌学検査
膵・消化管
02224
5G360
インスリン抗体
糖尿病インスリン療法時の治療抵抗性を見るために行われる検査。インスリンが異常値の場合も存在が疑われる。
内分泌学検査
膵・消化管
49009
5E301
T-SPOT.TB(インターフェロン-γ遊離試験)
末梢血を用いて結核菌感染と感染既往を診断する検査。クォンティフェロン®(QFT)と同じくBCGの影響を受けない。
細胞性免疫検査
細胞機能検査
49009
5E301
T-SPOT.TB(インターフェロン-γ遊離試験)
末梢血を用いて結核菌感染と感染既往を診断する検査。クォンティフェロン®(QFT)と同じくBCGの影響を受けない。
微生物学検査
抗酸菌検査
02216
5J050
インターフェロン-γ(IFN-γ)
抗ウイルス活性をもつ蛋白。炎症における生体反応の指標。B、C型肝炎の治療薬としてもよく使われている。
研究検査
増殖因子・サイトカイン
05252
5J062
インターロイキン-1β(IL-1β)
代表的なサイトカイン。多くの免疫担当細胞に多彩な生理活性を及ぼす。
研究検査
増殖因子・サイトカイン
02502
5J070
インターロイキン-2(IL-2)
抗原刺激によりT細胞から分泌されるサイトカイン。さまざまな自己免疫疾患や骨髄増殖性疾患で上昇する。
研究検査
増殖因子・サイトカイン

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