検査項目解説検査項目解説

掲載内容は、2018年4月2日時点の情報です。
ご注意下さい。
凍結 必ず凍結(-10℃以下)保存して下さい。凍結温度指定のあるものは、その旨記載致します。
なお、凍結指定の項目については原則として単独検体での出検をお願い致します。
冷蔵 4℃前後で保存して下さい。また、数日以上にわたって保存される場合は、凍結していただくようお願い致します。
なお、凍結不可の材料については、その旨記載致します。
常温 常温保存して下さい(20℃前後)。
遮光 直射日光または蛍光灯、紫外線を避けて保存して下さい。
6件該当
コード 検査項目 分類
01597
3L265
クロルプロマジン
統合失調症や双極性障害に用いられる代表的向精神薬。血中濃度の推移には個人差が大きく、血中濃度測定が有用。
薬毒物検査
精神神経用剤
C.perfringens(ウェルシュ菌) 微生物学検査
特殊目的菌検査
26000
5A100
Viewアレルギー39 免疫血清学検査
免疫グロブリン
00609
1A040
尿中一般物質定性半定量検査 ウロビリノーゲン定性
ビリルビンの代謝産物。健常人の尿中では通常(±)。肝疾患や溶血性貧血で陽性になる。
一般臨床検査
尿検査
00611
1A050
ウロビリン定性
ビリルビンの代謝産物であるウロビリノーゲンが酸化されたもの。閉塞性黄疸で尿中から消失。溶血性貧血で陽性になる。
一般臨床検査
尿検査
01624
3J050
ウロポルフィリン
ポルフィリン症の検査。コプロポルフィリンなどの代謝物をあわせて測定することにより、一連の代謝経路のどこに異常があるかを診断。
生化学検査
ポルフィリン関連

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