検査項目解説検査項目解説

掲載内容は、2018年4月2日時点の情報です。
ご注意下さい。
凍結 必ず凍結(-10℃以下)保存して下さい。凍結温度指定のあるものは、その旨記載致します。
なお、凍結指定の項目については原則として単独検体での出検をお願い致します。
冷蔵 4℃前後で保存して下さい。また、数日以上にわたって保存される場合は、凍結していただくようお願い致します。
なお、凍結不可の材料については、その旨記載致します。
常温 常温保存して下さい(20℃前後)。
遮光 直射日光または蛍光灯、紫外線を避けて保存して下さい。
49件該当
コード 検査項目 分類
ガードネレラ 微生物学検査
特殊目的菌検査
04687 アルプラゾラム
心身症に広く用いられるベンゾジアゼピン系のマイナートランキライザー。
薬毒物検査
催眠剤・抗不安剤
05794
3L965
覚せい剤検査 〈尿〉 薬毒物検査
規制薬・農薬
00542
2A090
喀痰中好酸球
気管支喘息などのアレルギー疾患で喀痰中に出現する白血球。
血液学検査
血球計数
03804 下垂体糖蛋白ホルモン-αサブユニット(α-PGH) 海外委託検査
03779
4G040
ガストリン
胃壁細胞に作用して胃酸分泌を促すホルモン。ガストリノーマの診断に用いられる。
内分泌学検査
膵・消化管
07359
5D550
ガストリン放出ペプチド前駆体(Pro GRP)
肺小細胞癌に特異性の高い血中の腫瘍マーカー。
腫瘍関連検査
腫瘍関連検査
00556
2B020
活性化部分トロンボプラスチン時間(APTT)
内因性凝固活性の指標。PTとともに出血性素因の疑われる患者でスクリーニングに用いられる。血友病で延長する。
血液学検査
出血凝固検査
00932
4E016
カテコールアミン3分画 〈血漿〉
昇圧作用を持つホルモン。褐色細胞腫で高値。ストレスの影響や日内変動が大きいため尿中濃度測定も有用。
内分泌学検査
副腎髄質・交感神経・中枢神経
07288
4E021
遊離カテコールアミン3分画
昇圧作用を持つホルモン。褐色細胞腫で高値。ストレスの影響や日内変動が大きいため尿中濃度測定も有用。
内分泌学検査
副腎髄質・交感神経・中枢神経

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