検査項目解説検査項目解説

掲載内容は、2018年4月2日時点の情報です。
ご注意下さい。
凍結 必ず凍結(-10℃以下)保存して下さい。凍結温度指定のあるものは、その旨記載致します。
なお、凍結指定の項目については原則として単独検体での出検をお願い致します。
冷蔵 4℃前後で保存して下さい。また、数日以上にわたって保存される場合は、凍結していただくようお願い致します。
なお、凍結不可の材料については、その旨記載致します。
常温 常温保存して下さい(20℃前後)。
遮光 直射日光または蛍光灯、紫外線を避けて保存して下さい。
37件該当
コード 検査項目 分類
00253
5H121
抗グロブリン試験 直接クームス試験
溶血性疾患の原因である不完全抗体を検出する検査。体内で血球に不完全抗体が結合していることを証明する。
免疫血清学検査
血液型検査
01694
3B125
グアナーゼ
肝疾患のスクリーニング検査。肝炎の急性増悪期でASTやALTに先立って上昇し、より高値を保つ。
生化学検査
酵素
01576
3E030
クエン酸 〈血清〉 生化学検査
糖・有機酸
04688 ブロチゾラム
チエノトリアゾロジアゼピン系の睡眠導入剤。催眠、抗不安、抗痙攣作用が強い。
薬毒物検査
催眠剤・抗不安剤
05534
3M810
タクロリムス
FK506とも呼ばれる免疫抑制剤。シクロスポリンより選択的にT細胞の活性化を抑える。主に肝・腎・骨髄の移植時で拒絶反応の抑制に有効。
薬毒物検査
免疫抑制剤
05420
5E021
クラミジア・トラコーマチス同定DNA《SDA》 免疫血清学検査
感染症血清反応
04216
5E020
クラミジア・トラコーマチス抗体 IgA&IgG
STDの主要な病原体であるC.trachomatisの抗体検査。特異性が高くIgAは感染性・活動性、IgGは感染の既往の指標。
免疫血清学検査
感染症血清反応
05190
5E021
クラミジア・トラコーマチス同定DNA《TaqManPCR法》
STDを起こすクラミジア・トラコーマチスに特異的な遺伝子をPCR法で増幅。特異性や感度に優れている。
免疫血清学検査
感染症血清反応
00285
5E026
オウム病抗体(クラミドフィラ(クラミジア)・シッタシ抗体)
鳥類の排泄物等より感染し、間質性肺炎を引き起こす病原菌C.psittaciの抗体検査。
免疫血清学検査
感染症血清反応
03025
5E034
クラミドフィラ(クラミジア)・ニューモニエ抗体 IgA&IgG
急性呼吸器感染症を引き起こす病原体であるC.pneumoniaeの抗体検査。
免疫血清学検査
感染症血清反応

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