検査項目解説検査項目解説

掲載内容は、2017年10月2日時点での情報です。
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40件該当
コード 検査項目 分類
25787 エベロリムス
心・腎臓などの臓器移植に用いられる免疫抑制剤。
抗癌剤として用いられる場合もある
薬毒物検査
免疫抑制剤
26126 肺サーファクタントプロテインA(SP-A)
肺胞のⅡ型上皮細胞で産生されるサーファクタント蛋白。間質性肺炎や肺線維症で血中濃度が上昇。
免疫血清学検査
蛋白
08523 肺サーファクタントプロテインD(SP-D)
肺胞サーファクタントに含まれるアポ蛋白。間質性肺炎や肺胞蛋白症で血中濃度が上昇。
免疫血清学検査
蛋白
00369 アセトアミノフェン
解熱・鎮痛剤の血中濃度測定。
薬毒物検査
解熱・鎮痛剤
26560 ビタミンB1(サイアミン)
欠乏すると「脚気」の病状を呈する水溶性ビタミン。
生化学検査
ビタミン
00631 細菌(塗抹)
尿をグラム染色し細菌を証明する検査。泌尿器感染症における一次検査では必須。
一般臨床検査
尿検査
01122 サイクリックAMP(c-AMP) 〈血漿〉
細胞内で生成される情報伝達物質。生理活性物質としてさまざまな作用を持つ。
内分泌学検査
その他
05120 シフラ(サイトケラチン19フラグメント)
肺の扁平上皮癌および腺癌の診断、経過観察に有用な血中腫瘍マーカー。
腫瘍関連検査
腫瘍関連検査
00264 サイトメガロ(CMV)
巨細胞封入体症の原因ウイルス。不顕性感染が多く、免疫力低下で再活性化する。臓器移植時の肺炎、胎児感染の起炎菌。
ウイルス学検査
ウイルス抗体の検出(CF)
03042 サイトメガロ(CMV) IgG
巨細胞封入体症の原因ウイルス。不顕性感染が多く、免疫力低下で再活性化する。臓器移植時の肺炎、胎児感染の起炎菌。
ウイルス学検査
ウイルス抗体の検出(EIA)

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