検査項目解説検査項目解説

掲載内容は、2018年4月2日時点の情報です。
ご注意下さい。
凍結 必ず凍結(-10℃以下)保存して下さい。凍結温度指定のあるものは、その旨記載致します。
なお、凍結指定の項目については原則として単独検体での出検をお願い致します。
冷蔵 4℃前後で保存して下さい。また、数日以上にわたって保存される場合は、凍結していただくようお願い致します。
なお、凍結不可の材料については、その旨記載致します。
常温 常温保存して下さい(20℃前後)。
遮光 直射日光または蛍光灯、紫外線を避けて保存して下さい。
30件該当
コード 検査項目 分類
26780
3L110
ブロマゼパム 薬毒物検査
催眠剤・抗不安剤
03816
3L130
ジアゼパム
代表的なマイナートランキライザー。中毒の予防とともに服薬コンプライアンスの診断に血中濃度を測定。
薬毒物検査
抗てんかん剤
25716
3M816
ミコフェノール酸
臓器移植後の拒絶反応を抑制する免疫抑制剤代謝速度に個人差が大きい上、血中濃度は腎不全で上昇、併用薬によっては低下する。
薬毒物検査
免疫抑制剤
00247
5C045
セルロプラスミン(Cp)
血清銅を運搬する肝由来の血漿蛋白。Wilson病で低下する一方、急性相反応蛋白として炎症で増加する。
免疫血清学検査
蛋白
セレウス菌 微生物学検査
特殊目的菌検査
03816
3L130
ジアゼパム
代表的なマイナートランキライザー。中毒の予防とともに服薬コンプライアンスの診断に血中濃度を測定。
薬毒物検査
抗てんかん剤
01588
3L195
バルプロ酸
最もよく用いられる抗てんかん剤の一つ。他の薬剤との併用に注意が必要。
薬毒物検査
抗てんかん剤
01603
3L300
ハロペリドール
統合失調症、双極性障害の治療に用いられるブチロフェノン系向精神薬の血中濃度測定。
薬毒物検査
精神神経用剤
07407
3I035
セレン(Se) 〈血液〉
至適血中濃度幅が狭いため、欠乏から中毒へ転じやすい必須微量金属。
生化学検査
電解質・微量金属
00971
4E065
セロトニン(5-HT) 〈血液〉
消化管の機能調節や血小板凝集促進作用を持つインドールアミン。カルチノイド症候群の診断に用いられる。
内分泌学検査
副腎髄質・交感神経・中枢神経

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