検査項目解説検査項目解説

掲載内容は、2018年4月2日時点の情報です。
ご注意下さい。
凍結 必ず凍結(-10℃以下)保存して下さい。凍結温度指定のあるものは、その旨記載致します。
なお、凍結指定の項目については原則として単独検体での出検をお願い致します。
冷蔵 4℃前後で保存して下さい。また、数日以上にわたって保存される場合は、凍結していただくようお願い致します。
なお、凍結不可の材料については、その旨記載致します。
常温 常温保存して下さい(20℃前後)。
遮光 直射日光または蛍光灯、紫外線を避けて保存して下さい。
22件該当
コード 検査項目 分類
01813
5A090
IgE(非特異的)
Ⅰ型アレルギーに関与する免疫グロブリン。アレルギー体質の診断、経過観察の目的でIgEの総量が測定される。
免疫血清学検査
免疫グロブリン
01053
4F010
総エストロジェン・非妊婦
非妊婦については性腺機能、妊婦では妊娠の管理に用いる指標。
内分泌学検査
性腺
00039
3F050
総コレステロール(T-Cho)
原発性・続発性高コレステロール血症のスクリーニング検査。
生化学検査
脂質
00922
4B030
総サイロキシン(T4)
基礎代謝を高める甲状腺ホルモンの一種。T4からT3に代謝されるが、活性はT3の方が強い。
内分泌学検査
甲状腺
総三塩化物(TTC)
塗装、洗浄、ドライクリーニングなどに使用される塩素系有機溶剤への暴露指標。
生化学検査
産業衛生関連検査
00044
3F010
総脂質(TL) 生化学検査
脂質
00270
3F110
総胆汁酸(TBA) 〈血清〉
肝細胞で特異的に産生されるため、肝・胆道疾患に特異的なマーカー。
生化学検査
脂質
00021
3A010
総蛋白(TP)
栄養状態と肝・腎機能の指標。肝硬変やネフローゼによる低蛋白血症で低下し、脱水や多発性骨髄腫などで上昇。
生化学検査
蛋白・膠質反応
00054
3I015
総鉄結合能(TIBC)
赤血球ヘモグロビンの原材料である鉄の血中総運搬能。貧血の診断指標として、血清鉄・UIBCとともに測定される。
生化学検査
電解質・微量金属
00001
3J010
総ビリルビン(T-BIL)
ヘモグロビンやポルフィリン体の分解産物。総ビリルビンとその分画は、肝疾患の診断、黄疸の鑑別に有用。
生化学検査
生体色素

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