検査項目解説検査項目解説

掲載内容は、2016年10月1日時点での情報です。
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50件該当
コード 検査項目 分類
05092 塩酸ピルジカイニド
頻脈性不整脈治療剤。腎機能をみながら血中濃度測定を行う。
薬毒物検査
抗不整脈剤
01340 第II因子活性(F2)
プロトロンビンとも呼ばれる、トロンビンの前駆物質。先天性異常による欠乏症のほか、ビタミンKの不足時に低下する。
血液学検査
出血凝固検査
01925 第IX因子インヒビター(F9INH)
血液凝固因子である第Ⅷ因子、第Ⅸ因子に対する抗体。凝固因子製剤投与中の血友病患者で失活因子となる。
血液学検査
出血凝固検査
00598 第IX因子活性(F9)
内因系の凝固機序に関与するビタミンK依存の凝固因子。代表的な欠乏症として血友病Bが知られている。
血液学検査
出血凝固検査
01924 第VIII因子インヒビター(F8INH)
血液凝固因子である第Ⅷ因子、第Ⅸ因子に対する抗体。凝固因子製剤投与中の血友病患者で失活因子となる。
血液学検査
出血凝固検査
00597 第VIII因子活性(F8)
vWFと結合して存在する内因系凝固蛋白。先天的欠乏で血友病Aを発来。
血液学検査
出血凝固検査
01131 フォン・ウィルブランド因子定量(第Ⅷ因子様抗原)
止血機構および凝固亢進調節にかかわる高分子蛋白の定量測定。von Willebrand病では減少する。
血液学検査
出血凝固検査
01676 第VII因子活性(F7)
外因系の凝固過程において組織トロンボプラスチン、第Ⅹ因子を活性化する糖蛋白。ビタミンK依存性のため、ビタミンK欠乏症で低値に。
血液学検査
出血凝固検査
01656 第V因子活性(F5)
内因系と外因系凝固反応にかかわる凝固因子で、プロトロンビンをCaの存在下で活性化する蛋白。DIC、重症肝疾患で低値となる。
血液学検査
出血凝固検査
01680 第XIII因子定量(F13)
凝固系機序の最終段階で働く因子。フィブリン安定化因子とも呼ばれ、出血性素因のスクリーニング検査として用いられる。
血液学検査
出血凝固検査

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