検査項目解説検査項目解説

掲載内容は、2018年10月1日時点の情報です。
凍結 必ず凍結(-10℃以下)保存して下さい。凍結温度指定のあるものは、その旨記載致します。
なお、凍結指定の項目については原則として単独検体での出検をお願い致します。
冷蔵 4℃前後で保存して下さい。また、数日以上にわたって保存される場合は、凍結していただくようお願い致します。
なお、凍結不可の材料については、その旨記載致します。
常温 常温保存して下さい(20℃前後)。
遮光 直射日光または蛍光灯、紫外線を避けて保存して下さい。
42件該当
コード 検査項目 分類
01678
2B420
第XI因子活性(F11)
内因性凝固の初期段階に関与する因子。第XI因子欠乏症および保因者の診断や、DIC、肝硬変等で出血傾向の指標となる。
血液学検査
出血凝固検査
01677
2B410
第X因子活性(F10)
内因系・外因系両方の凝固反応にかかわるビタミンK依存性の凝固因子。出血傾向および血栓傾向を知るための指標。
血液学検査
出血凝固検査
03816
3L130
ジアゼパム
代表的なマイナートランキライザー。中毒の予防とともに服薬コンプライアンスの診断に血中濃度を測定。
薬毒物検査
抗てんかん剤

6B830
大腸菌血清型別 微生物学検査
特殊目的菌検査
01069
4F095
ヒト胎盤性ラクトジェン(HPL)
胎盤で産生される胎児の育成に関与する蛋白ホルモン。妊娠管理の重要な指標となり、IUGRや胞状奇胎で低値。
内分泌学検査
胎盤
08691 大麻・マリファナ検査 薬毒物検査
規制薬・農薬
25855
5C200
タウ蛋白
神経軸索内の微小管結合タンパク。
細胞内輸送の安定化に寄与するが、リン酸化を受けると不安定となり、アルツハイマー病など神経疾患を惹起。
免疫血清学検査
蛋白
07179
5A015
唾液中sIgA
唾液中のコルチゾールは慢性ストレスの指標として有用との報告が、唾液中sIgAは急性ストレスの指標として有用との報告がある。
研究検査
ホルモン・神経伝達物質
03021
4D040
唾液中コルチゾール
唾液中のコルチゾールは慢性ストレスの指標として有用との報告が、唾液中sIgAは急性ストレスの指標として有用との報告がある。
研究検査
ホルモン・神経伝達物質
05534
3M810
タクロリムス
FK506とも呼ばれる免疫抑制剤。シクロスポリンより選択的にT細胞の活性化を抑える。主に肝・腎・骨髄の移植時で拒絶反応の抑制に有効。
薬毒物検査
免疫抑制剤

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