検査項目解説検査項目解説

掲載内容は、2018年4月2日時点の情報です。
(但し、一部チャートを除く)ご注意下さい。
凍結 必ず凍結(-10℃以下)保存して下さい。凍結温度指定のあるものは、その旨記載致します。
なお、凍結指定の項目については原則として単独検体での出検をお願い致します。
冷蔵 4℃前後で保存して下さい。また、数日以上にわたって保存される場合は、凍結していただくようお願い致します。
なお、凍結不可の材料については、その旨記載致します。
常温 常温保存して下さい(20℃前後)。
遮光 直射日光または蛍光灯、紫外線を避けて保存して下さい。
27件該当
コード 検査項目 分類
25722
3L235
スチリペントール
難治性てんかんDravet症候群の発作に対し、クロバザム、バルプロ酸と併用される薬。
種々の薬剤と相互作用があるためTDMを行う。
薬毒物検査
抗てんかん剤
26734
4Z282
低カルボキシル化オステオカルシン(ucOC)
ビタミンKが不足した場合に血中に放出される正常な機能を持たないオステオカルシン。骨密度とは異なる骨折リスク因子。
内分泌学検査
副甲状腺
01786
3M532
テイコプラニン
MRSAに優れた抗菌力をもつグリコペプタイド系抗生物質。腎障害例や高齢者では血中濃度測定を行い慎重に投与。
薬毒物検査
抗生剤・抗ウイルス剤
C.difficile(ディフィシル菌) 微生物学検査
特殊目的菌検査
00295
5H122
抗グロブリン試験 定量クームス試験
溶血の原因である不完全抗体を検出する検査。血清中に遊離している不完全抗体の存在証明に用いられる。
免疫血清学検査
血液型検査
定量培養 〈尿 等〉 微生物学検査
化学療法・抗菌力
01007
4D070
11-デオキシコルチコステロン(DOC)
昇圧作用をもつ鉱質コルチコイド。コルチコステロンやアルドステロン生合成過程の中間代謝産物である。
内分泌学検査
腎・副腎皮質
06582
5C146
デオキシピリジノリン(Dpyr)[骨粗鬆症]
骨基質の代謝産物。骨量減少をきたす代謝性疾患や癌の骨転移で尿中濃度が上昇。
内分泌学検査
副甲状腺
05063
5C146
デオキシピリジノリン(Dpyr)
骨基質の代謝産物。骨量減少をきたす代謝性疾患や癌の骨転移で尿中濃度が上昇。
腫瘍関連検査
腫瘍関連検査
01602
3M070
テオフィリン
喘息等で用いられる代表的なキサンチン系気管支拡張剤。中毒で振戦、頻脈を来たすため、血中濃度測定は特に重要。
薬毒物検査
気管支拡張剤

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