検査項目解説検査項目解説

掲載内容は、2018年4月2日時点の情報です。
(但し、一部チャートを除く)ご注意下さい。
凍結 必ず凍結(-10℃以下)保存して下さい。凍結温度指定のあるものは、その旨記載致します。
なお、凍結指定の項目については原則として単独検体での出検をお願い致します。
冷蔵 4℃前後で保存して下さい。また、数日以上にわたって保存される場合は、凍結していただくようお願い致します。
なお、凍結不可の材料については、その旨記載致します。
常温 常温保存して下さい(20℃前後)。
遮光 直射日光または蛍光灯、紫外線を避けて保存して下さい。
50件該当
コード 検査項目 分類
06857
2B310
トータルPAI-1(t-PAI-1)
プラスミノーゲンアクチベーターと結合して線溶系を抑制する糖蛋白。
血管内皮を傷害する血栓症、DICで上昇。
血液学検査
出血凝固検査
00969
4E050
ドーパミン・総
ノルアドレナリンの前駆物質。通常は遊離型のみが測定されるが、本項目は抱合型も含む総ドーパミンを定量。
内分泌学検査
副腎髄質・交感神経・中枢神経
00055
3I025
血清銅(Cu)
Wilson病をはじめとする銅代謝異常の診断指標。銅輸送蛋白セルロプラスミンの同時測定により診断効率が向上。
生化学検査
電解質・微量金属
01637
3I025
尿中銅
Wilson病をはじめとする銅代謝異常の診断指標。銅輸送蛋白セルロプラスミンの同時測定により診断効率が向上。
生化学検査
電解質・微量金属
01706
5E048
透析液中エンドトキシン A液 免疫血清学検査
感染症血清反応
05259 透析液定量培養《MF法》 微生物学検査
その他
05341 透析液定量培養&同定《MF法》 微生物学検査
その他
00605
1A020
尿中一般物質定性半定量検査 糖定性
糖尿病をはじめとする高血糖を起こす病態や、腎機能障害により尿中に増加するグルコースを定量する検査。
一般臨床検査
尿検査
00606
1A025
尿 糖定量
糖尿病をはじめとする高血糖を起こす病態や、腎機能障害により尿中に増加するグルコースを定量する検査。
一般臨床検査
尿検査
00777
1C015
髄液 糖定量
血糖値の約2/3の値をとり、血糖値に1~2時間遅れて増減する。細菌性、結核性髄膜炎で低下し、ウイルス性髄膜炎では低下しない。
一般臨床検査
髄液検査

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