検査項目解説

掲載内容は、2016年10月1日時点での情報です。ご注意下さい。
30件該当
コード 検査項目 分類
00012 LD(LDH)(乳酸脱水素酵素)
ほとんどの組織や臓器に分布する酵素。貧血、炎症、腫瘍など汎用的なスクリーニング検査として用いられる。
生化学検査
酵素
00056 LDHアイソザイム
LDH高値の際に由来臓器を推定する検査。サブユニット欠損症では特定のアイソザイムが異常低値に。
生化学検査
アイソザイム
00081 尿アミラーゼ(AMY/U)
膵臓や唾液腺より分泌される消化酵素。急性膵炎や耳下腺炎で上昇し、高値をみた時はアイソザイムにより由来臓器を推定する。
生化学検査
酵素
04107 尿中アルブミン
試験紙法で検出されない微量の尿中アルブミンを定量。腎糸球体障害、とりわけ糖尿病性腎症の早期発見に有用。
免疫血清学検査
蛋白
00653 尿中一般物質定性半定量検査 尿中ケトン体
糖尿病患者の高血糖状態におけるケトアシドーシスで陽性。また飢餓状態時にも陽性になる。
一般臨床検査
尿検査
00638 尿中一般物質定性半定量検査 潜血反応
尿中への血液混入を判定する検査。尿路系の炎症、結石、腫瘍や糸球体腎炎で陽性に。
一般臨床検査
尿検査
00601 尿中一般物質定性半定量検査 蛋白定性
尿中の蛋白量を測定し、腎疾患の早期発見や治療効果をみる検査。
一般臨床検査
尿検査
00612 沈渣
尿中の細胞や結晶成分を分析して泌尿器系疾患を診断する基本的な検査。病態解析に多大な情報を安価にて提供。
一般臨床検査
尿検査
01637 尿中銅
Wilson病をはじめとする銅代謝異常の診断指標。銅輸送蛋白セルロプラスミンの同時測定により診断効率が向上。
生化学検査
電解質・微量金属
00605 尿中一般物質定性半定量検査 糖定性
糖尿病をはじめとする高血糖を起こす病態や、腎機能障害により尿中に増加するグルコースを定量する検査。
一般臨床検査
尿検査

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