検査項目解説検査項目解説

掲載内容は、2018年4月2日時点の情報です。
ご注意下さい。
凍結 必ず凍結(-10℃以下)保存して下さい。凍結温度指定のあるものは、その旨記載致します。
なお、凍結指定の項目については原則として単独検体での出検をお願い致します。
冷蔵 4℃前後で保存して下さい。また、数日以上にわたって保存される場合は、凍結していただくようお願い致します。
なお、凍結不可の材料については、その旨記載致します。
常温 常温保存して下さい(20℃前後)。
遮光 直射日光または蛍光灯、紫外線を避けて保存して下さい。
30件該当
コード 検査項目 分類
01629
3K130
ニッケル(Ni)
ニッケル中毒の発見や暴露のモニタリングとして行われる検査。
生化学検査
電解質・微量金属
01591
3L165
ニトラゼパム
ベンゾジアゼピン系の催眠剤、抗てんかん薬。血中濃度測定で中毒を予防。
薬毒物検査
抗てんかん剤
00284
5F385
日本脳炎
蚊が媒介するウイルス感染症。発病すると致命率が高く、後遺症は重大。治療可能な脳炎、髄膜炎との鑑別目的で測定。
ウイルス学検査
ウイルス抗体の検出(CF)
05548
5F385
日本脳炎
蚊が媒介するウイルス感染症。発病すると致命率が高く、後遺症は重大。治療可能な脳炎、髄膜炎との鑑別目的で測定。
ウイルス学検査
ウイルス抗体の検出(HI)
26779 ニメタゼパム 薬毒物検査
催眠剤・抗不安剤
04802
6B614
ニューモシスチス・カリニ(Pneumocystis jirovecii)-DNA同定 免疫血清学検査
感染症血清反応
01528
3E010
乳酸
LDHによりピルビン酸から産生される解糖系の最終代謝産物。乳酸アシドーシスで高値に。
生化学検査
糖・有機酸
00012
3B050
LD(LDH)(乳酸脱水素酵素)
ほとんどの組織や臓器に分布する酵素。貧血、炎症、腫瘍など汎用的なスクリーニング検査として用いられる。
生化学検査
酵素
00056
3B055
LDHアイソザイム
LDH高値の際に由来臓器を推定する検査。サブユニット欠損症では特定のアイソザイムが異常低値に。
生化学検査
アイソザイム
00081
3B160
尿アミラーゼ(AMY/U)
膵臓や唾液腺より分泌される消化酵素。急性膵炎や耳下腺炎で上昇し、高値をみた時はアイソザイムにより由来臓器を推定する。
生化学検査
酵素

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