検査項目解説検査項目解説

掲載内容は、2018年4月2日時点の情報です。
ご注意下さい。
凍結 必ず凍結(-10℃以下)保存して下さい。凍結温度指定のあるものは、その旨記載致します。
なお、凍結指定の項目については原則として単独検体での出検をお願い致します。
冷蔵 4℃前後で保存して下さい。また、数日以上にわたって保存される場合は、凍結していただくようお願い致します。
なお、凍結不可の材料については、その旨記載致します。
常温 常温保存して下さい(20℃前後)。
遮光 直射日光または蛍光灯、紫外線を避けて保存して下さい。
61件該当
コード 検査項目 分類
01970
5A100
IgEファディアトープ(特異的吸入性アレルゲン)
吸入抗原12種類への感作を一括スクリーニングする検査。アレルゲンの特定はできない。
免疫血清学検査
免疫グロブリン
26652
3L245
ペランパネル
抗てんかん薬。選択的AMPA(α-amino-3-hydroxy-5-methyl-4-isoxazolepropionic acid)型グルタミン酸受容体( AMPA受容体)拮抗剤であり、既存の抗てんかん薬とは異なる作用機序を持つ。
薬毒物検査
抗てんかん剤
06515
3M698
ボリコナゾール
トリアゾール系抗真菌剤で様々な難治性深在性真菌症に効果を示すが、肝機能障害などの重篤な副作用を発現することがあるので注意。
薬毒物検査
抗真菌剤
00559
2B100
フィブリノーゲン(FIB)
血栓を形成するフィブリンの前駆体。炎症で増加し、高度な肝機能障害、DIC等では減少する。
血液学検査
出血凝固検査
00075
2B110
可溶性フィブリンモノマー(SF) 血液学検査
出血凝固検査
04198
2B110
可溶性フィブリンモノマー複合体(SFMC)定量 血液学検査
出血凝固検査
05496
5C111
頸管膣分泌液中癌胎児性フィブロネクチン
切迫流産・早産で膣頚管中に検出される胎児付属物の由来物質。流産・早産の早期診断に有用。
内分泌学検査
胎盤
00286
5F395
風疹
「三日はしか」といわれる発疹性感染症を引き起こすウイルス。妊娠初期の感染は先天性風疹症候群の原因となる。
ウイルス学検査
ウイルス抗体の検出(HI)
00687
5F395
風疹 IgG
「三日はしか」といわれる発疹性感染症を引き起こすウイルス。妊娠初期の感染は先天性風疹症候群の原因となる。
ウイルス学検査
ウイルス抗体の検出(EIA)
00688
5F395
風疹 IgM
「三日はしか」といわれる発疹性感染症を引き起こすウイルス。妊娠初期の感染は先天性風疹症候群の原因となる。
ウイルス学検査
ウイルス抗体の検出(EIA)

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