検査項目解説検査項目解説

保険点数は2018年4月1日の最新情報ですが、
それ以外の情報である
検査要項およびチャート中の保険点数情報
に関しては最新ではありません。
ご了承ください。
(検査要項:入力コード、項目名、検査方法、
検査材料、検体量、容器画像、所要日数、
基準値、備考、チャート等)
10件該当
コード 検査項目 分類
09526 ミエリンベイシック蛋白(MBP)
中枢神経の軸索に存在するミエリンを構成する蛋白質。多発性硬化症など脱髄疾患で髄液中に上昇。
免疫血清学検査
自己免疫関連
01843 ミオグロビン 〈血清〉
筋肉中へ酸素を取り込むヘム蛋白質。心筋梗塞等において早期に血中へ逸脱し、増減が早いため急性期の指標に用いられる。
免疫血清学検査
蛋白
03855 心室筋ミオシン軽鎖I
心筋の収縮に働く心筋細胞の構造蛋白。心筋梗塞の病態把握に有用。発症3時間から1週間後まで高値をとる。
免疫血清学検査
蛋白
25716 ミコフェノール酸モフェチル
臓器移植後の拒絶反応を抑制する免疫抑制剤代謝速度に個人差が大きい上、血中濃度は腎不全で上昇、併用薬によっては低下する。
薬毒物検査
免疫抑制剤
04606 ミダゾラム
ベンゾジアゼピン系の催眠鎮静導入剤。麻酔前投薬や全身麻酔の導入及び維持などに用いられる。
薬毒物検査
催眠剤・抗不安剤
06873 CPEO ミトコンドリアDNA欠失解析 遺伝子関連検査
ミトコンドリア遺伝子解析
00079 m-AST(m-GOT)(ミトコンドリア-GOT)
ミトコンドリア由来のAST。通常のASTと異なり、壊死を伴う肝細胞障害があると初めて血中で上昇する。
生化学検査
アイソザイム
00347 抗ミトコンドリア抗体
ミトコンドリアに対する自己抗体。原発性胆汁性肝硬変(PBC)で高率に検出されるが、特異性はM2抗体の方が優る。
免疫血清学検査
自己免疫関連
01590 トリメタジオン
小発作などに用いられる抗てんかん剤の血中濃度測定。
薬毒物検査
抗てんかん剤
26579 抗ミュラー管ホルモン(AMH)
発育途上の卵胞から分泌されるホルモン。
性周期に影響されず、卵巣の予備能や妊孕性の評価に用いられる。
内分泌学検査
性腺

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