検査項目解説検査項目解説

掲載内容は、2016年10月1日時点での情報です。
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14件該当
コード 検査項目 分類
00079 m-AST(m-GOT)(ミトコンドリア-GOT)
ミトコンドリア由来のAST。通常のASTと異なり、壊死を伴う肝細胞障害があると初めて血中で上昇する。
生化学検査
アイソザイム
00347 抗ミトコンドリア抗体
ミトコンドリアに対する自己抗体。原発性胆汁性肝硬変(PBC)で高率に検出されるが、特異性はM2抗体の方が優る。
免疫血清学検査
自己免疫関連
26579 抗ミュラー管ホルモン(AMH)
発育途上の卵胞から分泌されるホルモン。
性周期に影響されず、卵巣の予備能や妊孕性の評価に用いられる。
内分泌学検査
性腺
26579 抗ミュラー管ホルモン(AMH)
発育途上の卵胞から分泌されるホルモン。
性周期に影響されず、卵巣の予備能や妊孕性の評価に用いられる。
内分泌学検査
性腺
03855 心室筋ミオシン軽鎖Ⅰ
心筋の収縮に働く心筋細胞の構造蛋白。心筋梗塞の病態把握に有用。発症3時間から1週間後まで高値をとる。
免疫血清学検査
蛋白
01590 トリメタジオン
小発作などに用いられる抗てんかん剤の血中濃度測定。
薬毒物検査
抗てんかん剤
09526 ミエリンベイシック蛋白(MBP)
中枢神経の軸索に存在するミエリンを構成する蛋白質。多発性硬化症など脱髄疾患で髄液中に上昇。
免疫血清学検査
自己免疫関連
01843 ミオグロビン 〈血清〉
筋肉中へ酸素を取り込むヘム蛋白質。心筋梗塞等において早期に血中へ逸脱し、増減が早いため急性期の指標に用いられる。
免疫血清学検査
蛋白
01140 ミオグロビン 〈尿〉
筋肉中へ酸素を取り込むヘム蛋白質。心筋梗塞等において早期に血中へ逸脱し、増減が早いため急性期の指標に用いられる。
免疫血清学検査
蛋白
25716 ミコフェノール酸モフェチル
臓器移植後の拒絶反応を抑制する免疫抑制剤代謝速度に個人差が大きい上、血中濃度は腎不全で上昇、併用薬によっては低下する。
薬毒物検査
免疫抑制剤

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