検査項目解説検査項目解説

掲載内容は、2018年4月2日時点の情報です。
(但し、一部チャートを除く)ご注意下さい。
凍結 必ず凍結(-10℃以下)保存して下さい。凍結温度指定のあるものは、その旨記載致します。
なお、凍結指定の項目については原則として単独検体での出検をお願い致します。
冷蔵 4℃前後で保存して下さい。また、数日以上にわたって保存される場合は、凍結していただくようお願い致します。
なお、凍結不可の材料については、その旨記載致します。
常温 常温保存して下さい(20℃前後)。
遮光 直射日光または蛍光灯、紫外線を避けて保存して下さい。
10件該当
コード 検査項目 分類
09526
5G410
ミエリンベイシック蛋白(MBP)
中枢神経の軸索に存在するミエリンを構成する蛋白質。多発性硬化症など脱髄疾患で髄液中に上昇。
免疫血清学検査
自己免疫関連
01843
5C090
ミオグロビン 〈血清〉
筋肉中へ酸素を取り込むヘム蛋白質。心筋梗塞等において早期に血中へ逸脱し、増減が早いため急性期の指標に用いられる。
免疫血清学検査
蛋白
03855
5C092
心室筋ミオシン軽鎖I
心筋の収縮に働く心筋細胞の構造蛋白。心筋梗塞の病態把握に有用。発症3時間から1週間後まで高値をとる。
免疫血清学検査
蛋白
25716
3M816
ミコフェノール酸
臓器移植後の拒絶反応を抑制する免疫抑制剤代謝速度に個人差が大きい上、血中濃度は腎不全で上昇、併用薬によっては低下する。
薬毒物検査
免疫抑制剤
04606
3L486
ミダゾラム
ベンゾジアゼピン系の催眠鎮静導入剤。麻酔前投薬や全身麻酔の導入及び維持などに用いられる。
薬毒物検査
催眠剤・抗不安剤
06873
8C801
CPEO ミトコンドリアDNA欠失解析 遺伝子関連検査
ミトコンドリア遺伝子解析
00079
3B040
m-AST(m-GOT)(ミトコンドリア-GOT)
ミトコンドリア由来のAST。通常のASTと異なり、壊死を伴う肝細胞障害があると初めて血中で上昇する。
生化学検査
アイソザイム
00347
5G175
抗ミトコンドリア抗体
ミトコンドリアに対する自己抗体。原発性胆汁性肝硬変(PBC)で高率に検出されるが、特異性はM2抗体の方が優る。
免疫血清学検査
自己免疫関連
01590
3L205
トリメタジオン
小発作などに用いられる抗てんかん剤の血中濃度測定。
薬毒物検査
抗てんかん剤
26579
4F100
抗ミュラー管ホルモン(AMH)
発育途上の卵胞から分泌されるホルモン。
性周期に影響されず、卵巣の予備能や妊孕性の評価に用いられる。
内分泌学検査
性腺

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